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『カウボーイ&エイリアン』

Posted by Kasshy on 03.2013 DVD   0 comments   0 trackback
『カウボーイ&エイリアン』COWBOYS&ALIENS 2011

story
1873年、アリゾナ。
一人の男が荒野で目を覚ます。
なぜ、ここにいるのか、自分が誰かさえもわからない。
そして、腕には奇妙な腕輪をはめられている。
自分のルーツを探るべく西部の町へとたどり着くが、そこはダラーハイドという男に支配された町だった。
偶然訪れたバーで、出会ったばかりのはずの女が話しかけてくる。
“あなた、何も覚えてないの?”その女は何か知っているようだ。
そしてその夜、西部の町の夜空に突如として未知の敵が襲来。
それはかつて見たことのない脅威であった。
立ち向かえるのは記憶を失った男だけしかいない。
いったいこの男は何者なのか。
その正体は、敵か味方か。
そして侵略者の目的とは。
想像を絶する巨大な敵が夜空を満たす時、男の手にはめられた謎めいた銀の腕輪が青い閃光を放ち始めた。

staff
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:アレックス・カーツマン、デイモン・リンデロフ、ロベルト・オーチー
原作:スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード他
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

cast
ジェイク・ロネガン:ダニエル・クレイグ
ウッドロー・ダラーハイド:ハリソン・フォード
エラ・スウェンソン:オリヴィア・ワイルド
ドク:サム・ロックウェル
パーシー・ダラーハイド:ポール・ダノ

この映画。「カウボーイ&エイリアン」という同名コミックの映画化。
もし、エイリアンが西部劇の舞台に現れたら....という、興味深いSFの設定で、興味あったので、観てみました。

が.....

正直な感想をいうと、全然面白くなかった。
原作コミックがどの程度なのかはわからないですが、まず、キャスティングの新007のダニエル・クレイグ。
彼はスマートでかつアクションにキレがあって、ワイルドな役はハマるはずですが、西部劇にはちょっと向かないと感じる。
泥臭さがないんだよね。
共演は、あのインディ・ジョーンズやスター・ウォーズシリーズのハリソン・フォード。
彼は、カウボーイハットがよく似合い、西部劇にはハマる風貌ですが、逆にこっちは、役どころがおとなしすぎて、もったいない。
女性が魅力ないし、脇役も生きていない。

そして、なにより、エイリアンがつまらない。
時代背景でそういうつくりなのかもしれないが、自身思い描いていた、西部劇の時代にエイリアンという滑稽な設定をどう生かすのか、
楽しみにしていたが、見事に裏切られました。

主人公の腕になぜか取り付けられていた謎の腕輪が超破壊力抜群。でもこれなんなの?
終盤、ネイティヴアメリカンも出てきて、それに強盗団までがともにエイリアンと戦うけれど、その辺の描き方が雑。

戦いにも緊迫感がなく、それだったらもっとコメディチックに作ればと思うが、笑いがない。

そういう意味では、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のほうが、数段面白い。

非常に残念な映画だった。

cowboyaliens.jpg
★★★★★

『プロヴァンスの贈り物』

Posted by Kasshy on 27.2013 DVD   0 comments   0 trackback
『プロヴァンスの贈り物』A GOOD YEAR 2006

story
少年マックスは毎年夏になると、南仏プロヴァンスに住みつきワイン造りをしながら人生を謳歌するヘンリーおじさんのもとでヴァカンスを過ごしていた。
時は流れ、ヘンリーが授けてくれた叡智と哲学のおかげでロンドンの金融界で豪腕トレーダーとして活躍するマックスは、超多忙な日々を送り贅沢な独身ライフを楽しんでいたが、彼には本当の愛は見えていなかった。
ある日マックスのもとに、ヘンリーが亡くなったとの報せが届き、遺産を相続するためにプロヴァンスへ向かう。
途中、自転車の女性を轢きそうになるが、マックスは気付かずに車を走らせる。
女性は地元のレストランのオーナー、ファニー。
鼻っ柱の強いファニーは、シャトーの前に例の暴走車が停まっているのを見つけ、仕返しをしにマックスの前に現れる。
相続と売却の手続きをすぐに済ませ、ロンドンにとんぼ返りするつもりでいたマックス。
ところがハプニングに見舞われ、この地で休暇を取ることに。滞在を重ねるうち楽しかった幼い日の記憶が次々とよみがえり、彼の心はゆれる。
そして何よりも彼の心を乱したのは、ファニーの存在だった。
ファニーのレストランに助っ人に入ったマックスは、彼女とのデートの約束を取り付ける。
大人の会話を楽しんだ後にめぐる上質なワインの酔い。
二人はムーディな雰囲気のまま、マックスのシャトーに泊まる。
翌朝、ここは自分の人生に向かないと告げるマックスに、ファニーはマックスの人生がここに向かないと切り返す。
やがてシャトーとぶどう園の売却の手続きを終えたマックスに、ロンドンへ戻る日が来る。
惹かれあいながらもマックスとファニーは、人生の価値観の違いから別々の路を歩みはじめようとするのだが、プロヴァンスでの幾つもの贈りものが、彼を変えようとしていた。

staff
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・メイル
脚本:マーク・クライン
製作:リドリー・スコット
音楽:マルク・ストライテンフェルト

cast
マックス・スキナー:ラッセル・クロウ
ファニー・シュナル:マリオン・コティヤール
ヘンリー:アルバート・フィニー
チャーリー・ウィリス:トム・ホランダー
マックス・スキナー(少年時代)・フレディ・ハイモア

巨匠リドリー・スコット監督が、ブティック・ワインの噂話を30年来の友人である作家ピーター・メイルに持ちかけ、その話を元に小説を執筆。それをスコット監督が映画化したものだそうです。

大好きな映画監督のひとり、リドリー・スコット。

彼の名を世に知らしめたのは、もちろん、あの「エイリアン」ですが、あの映画を観たときの驚きってなかったなあ。
いろんな意味でね。
特に、あの映像美は半端じゃなかった。
SFものであのリアリティやあの映像美はすごいよね。
以来、この監督の虜になりました。

続く、ブレード・ランナーは、今でも、近未来系アンドロイド映画の先駆だし、松田優作を男にしたブラック・レインも凄かった。
このあたりから、この監督、夜や闇を撮るのうまいなと。

一方で、テルマ&ルイーズやG・I・ジェーンなどの強くたくましい女性をうまく描く。
そういえば、これに限らず、この監督さんの映画に出てくる女性は強く、たくましい女性がほんと多いですね。

グラディエーターの迫力にもまいりました。

リドリー・スコットといえば、様々なジャンルの映画に挑戦し、常にリアリティのある映像美を追求する映像派の巨匠。
とりわけ、美術・照明・音楽など芸術面にこだわりがありますね。

ジャンルは多彩ながら、どちらかというと、硬派で骨太な作品が多いなかで、このプロヴァンスの贈り物はちょっと毛色が違います。

ちょっと、正直言ってこの作品はリドリー・スコット向きではないと思う。

原作を知らないのでなんとも言えませんが、ストーリー全体が平凡で、かつ映画自体の奥行きがなくて、説明不足のところが多い。
特に、主人公マックスの生い立ち、おじさんの人生があまり語られてなくて、残念。

キャストがいいのに、どうも話がうまくない。
うなるところがありませんでした。

ラッセル・クロウもどちらかというと、こういうビジネスマンの役はあまり似合わないですね。

このところ、リドリー・スコット監督の作品にうなるものがなくなってるのが少し気がかりです。

agoodyear.jpg

★★★★★★

『チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲』

Posted by Kasshy on 20.2013 Music   0 comments   0 trackback
クラシック好き、ピアノ好きですが、10年くらい前から弦楽器も大好きになり、
特にヴァイオリンコンチェルトは大好きです。

特に、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトは、休みの日などには、よく聴く
お気に入りのコンチェルトです。

中でも大好きなのが、アイザック・スターンとオーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団の
これ。
TCHAIKOVSKY VIOLIN CONCERTOS

とにかく、スターンのヴァイロンの音色が出色。

彼の音色は美しく、気品があります。
かといって落ち着いているというわけでなく、情熱的な音色も聞かせてくれます。

弦楽器が特にすばらしい、フィラデルフィアオーケストラとの相性も抜群で、お薦めです!

『LOOPER/ルーパー』

Posted by Kasshy on 20.2013 Cinema   0 comments   0 trackback
『LOOPER/ルーパー』LOOPER 2012

story
未来ではタイムマシンの使用は禁じられているものの、犯罪組織が敵を証拠もなく消すために利用していた。
抹殺するターゲットをルーパーと呼ばれる殺し屋が待機する過去に転送、ルーパーは確実にターゲットを殺害する手はずになっている。
腕利きのルーパー、ジョーの元に、ある男が転送されてきた。
いつものようにすぐさま仕事を片づけるつもりだったが、男が30年後の自分自身であることに気付いてしまう。
ジョーが躊躇した隙をついて、未来のジョーは街へ逃走。
仕事を完遂しないと自分が殺されるため、現在のジョーは必死に追跡する。
ようやく未来のジョーを追い詰めた現在のジョーは、彼が危険を冒してまで過去へ来た真の目的を知る。

staff
監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
製作:ラム・バーグマン、ジェームズ・D・スターン
音楽:ネイサン・ジョンソン

cast
オールド・ジョー:ブルース・ウィリス
ジョー:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
サラ:エミリー・ブラント
セス:ポール・ダノ

最近、またブルース・ウィリス、出まくってますね。一時期、アクションものから卒業したい意向で、シリアス路線で頑張ってましたが、
彼はやっぱりハードアクションが似合います(笑)。

まあ、それはおいといて。
タイムパラドックスもの、好きです。
ただ、難解なんですよね。なので、この手の映画を観る際は、ある程度の予備知識というか、その映画の設定をよく理解しておくことが必要だと思っています。

この映画は、予告で観ていて、ああ、観たいなと思った映画。

で、話の概要はこんな感じ。
21世紀の現代からおよそ30年後にタイム・マシンが開発される。
しかしこの技術は一部の組織が利用している。
30年後の世界では全人類にGPSが埋め込まれているので、殺人・死体遺棄をしてもすぐにわかってしまう。
その技術を悪用するさる組織は抹殺対象を30年前の時代に転送してそこで殺害する。
この抹殺業務を請け負う暗殺者がルーパーだ。
主人公のジョーは、有能なルーパー。
しかし、ルーパーには契約解除という事態がある。
あるとき30年後の自分が転送されてくる。
普段は銀の延べ板で、標的にくっつけて送られてくる報酬がその場合に限って金になる。
「ループを切られる」という「業界用語」で呼ばれるその事態が親友セスに振りかかる。
それはやがてジョーの運命となる。
ジョーは転送された自分と向き合う。
彼は未来の自分の反逆で仕事に失敗して、逃げられてしまう。

タイムパラドックスものではあるが、そこが強調された映画ではなく、別の意味でいろんなメッセージが読み取れる。

テンポもそこそこあって、観ていてつらいということはないのだが、やはり、ストーリー設定の説明不足は否めない。
主人公ジョーがかかわっている組織の説明が中途半端、またTKと呼ばれる超能力を持つ人たちがいったいどうかかわるのか、
全体的にん?どういうことというところが多い。

それでも、まあ楽しむことはできましたが。

レインメーカーの説明もなかったし、どうなんだろう。こういう映画ってやっぱり、作り手も見る側も難しいよね。
もう1回観てみる価値はありそう。

ひとつ残念なのは、ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、どう考えても年老いたブルース・ウィリスにはならんでしょう(笑)。

looper.jpg

★★★★★★☆

『大好きだった君へ』

Posted by Kasshy on 16.2013 Diary   0 comments   0 trackback
大好きだった君へ

僕は思う

君と出会えてほんとうに幸せだった

君を想うことができて幸せだった



涙が出るほどせつなくて

独り占めしたくなるほど愛しくて



君の隣にいられることが一番の幸せだった

大切な人でいられることが僕の宝だった



今だから思う

君と出会えて

君を愛することができて

とても幸せだったと



君のそばが僕の居場所でありたかった

忘れないでいてほしい

大好きだった僕のことを






『最初の人間』

Posted by Kasshy on 14.2013 Cinema   0 comments   0 trackback
『最初の人間』LE PREMIER HOMME 2011

story
1957年夏。
40代の作家、ジャック・コルムリはブルターニュのサン・ブリューの仏軍墓地に立つ父の墓の前で静かに黙想していた。
数日後、母を訪ねるため、ジャックは数年ぶりにアルジェリアへと向かう。
空港に着くと、フランスによるアルジェリアの植民地化に疑問を呈するジャックと同じ考えを持つ学生が大学での討論会へ招待しようと彼を出迎えた。
大学での討論会は、仏領アルジェリアを進める保守派と革新派が入り交じり、熱気を帯びていた。
ジャックが演台に立ち、アラブ人とフランス人の共存を提言すると過激派が講堂に乱入、討論会は混乱に陥る。
翌日、ジャックは母・キャサリーンと再会。
久しぶりの我が家に、ジャックは父の写真を見つめながら、自分の幼少の頃に思いを巡らせる。
第一次世界大戦で父を亡くした小学生のジャックは、母とその弟のエディエンヌ、そして父方の祖母と共に暮らしていた。
勉学に明るく、担任教師のベルナールからもそのおスミ付をもらっていたジャックは中学への進学を希望。
だが、厳格な祖母の反対によりエディエンヌとともに新聞工場で働くことになる。
そんな中、ベルナールが祖母に直談判、無教養な家庭に生まれたジャックを思いもよらぬ人生へと送り出したのだった。
次の日、ジャックはアラブ人居住区に足を運び、小学校時代の級友、ハムッドに会う。
ハムッドはその昔、ジャックがフランス人であるというだけでケンカをふっかけ、蔑んでいた人物だ。
ハムッドは「我々に友情はなかった」と当時を振り返りつつも、息子のアジズが過激派のメンバーであるとして不当逮捕されたので、その無実をはらしてくれるようジャックに嘆願する。
政府機関に顔がきくジャックは、早速アジズを釈放すべく上層部に掛け合うが、アジズは断首刑に処されてしまう。
アルジェリアの大地に生まれながら敵同士に変容してしまったアルジェリア人とヨーロッパ人。
ジャックはその和解と共存の為に懊悩する。
そして、アジズの死を受けたジャックは、ラジオを通して皆に呼びかけるのだった。

staff
監督:ジャンニ・アメリオ
脚本:ジャンニ・アメリオ
原作:アルベール・カミュ
製作:マルコ・キメンツ、ジョヴァンニ・スタビリーニ、リカルド・トッツィー

cast
ジャック・コルムリ:ジャック・ガンブラン
キャサリン:カトリーヌ・ソラ
ベルナール先生:ドゥニ・ポダリデス
農夫:ジャン=フランソワ・ステヴナン

あの「異邦人」の作者、カミュの自伝的遺作の映画化なんだそうです。

1960年にアルベール・カミュは、「最初の人間」の未完の原稿を残して、自動車事故のため46歳の若さで亡くなっています。

当時、アルジェリア独立戦争という時代的状況の中で、遺されたカミュの妻と友人たちは出版に反対したそうです。
本に記されていたカミュの非暴力の主張が、当時の主流である思潮からかけ離れていたのがその理由だとか。
そして、「最初の人間」は1994年まで出版されることはなかったのです。
カミュの娘、カトリーヌ・カミュは父の成長期とその小説を書くプロセスの双方に独自の洞察を与えようと、未完の草稿であったが、そのまま未改稿で出版することを選びました。

この映画は、成功した文学者が、生まれ育った植民地を訪れるという、一言でいうと自分探しの映画なのですが。

映像が非常に味があって落ちついた雰囲気を醸し出しています。

登場する人もそれぞれが非常に味のある人々で、丁寧に描かれています。

優しい母。
しつけの厳しかった祖母。
彼の才能を見出した恩師。
クラスメイト。

人と人が共に生きていくこととはどういうことなのか。

国家とは。

政治とは。

そして、そもそも人間とは。生きるとは。

最後の静かな終わり方に、問いかけがあります。
saisyo.jpg

★★★★★★★

『むかごご飯』

Posted by Kasshy on 13.2013 Food   0 comments   0 trackback
ご無沙汰してました。

昨日、会社の事務所仮移転で休日出勤してました。
先週はそのため、ほんとバタバタで.....。
正直かなり疲れてます。


今日は仮移転先への搬入なのですが、ちょっと休ませてもらってます。


明日は、明後日からすぐ仕事できるように、整理やセッティングのため、また休出です。


眼、肩、腰にかなり疲れたまってて、なんか体全体がだくるて...。


それで、今朝は「むかごご飯」をいただきました。

mukago.jpg

むかごは「零余子」と書くようです。

むかごは、自然薯や山の芋などが子孫を効率的に増やし残す目的で、つるの途中にたくさんつく5mm~10mm程度の小さなイモのことです。

特別、おいしいってものでもありませんが、むかごご飯にしたり、煎ったり、揚げたり、炒めたりして、お酒のおつまみにしたりするようです。

食感は、山の芋や自然薯と同様、ヌルヌル感があります。

滋養強壮効果があるので、少しは元気になるかな!?

『おとなのけんか』

Posted by Kasshy on 06.2013 DVD   0 comments   0 trackback
『おとなのけんか』CARNAGE 2011

story
ニューヨーク、ブルックリン。
ザッカリー・カウワンがイーサン・ロングストリートの顔を棒で殴ったという11歳の子供同士の喧嘩の後、彼らの両親が話し合いのため集まることに。
リベラルな知識層であるロングストリート夫妻は、カウワン夫妻を家に招くが、冷静に平和的に始まったはずの話し合いは、次第に強烈なテンションで不協和音を響かせる。
やがてお互いの本性がむき出しになっていき、夫婦間の問題までもが露わになっていくのだった。

staff
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ヤスミナ・レザ、ロマン・ポランスキー
原作:ヤスミナ・レザ
製作:サイード・ベン・サイード
音楽:アレクサンドル・デプラ

cast
ペネロペ:ジョディ・フォスター
ナンシー:ケイト・ウィンスレット
アラン:クリストフ・ヴァルツ
マイケル:ジョン・C・ライリー

フォーン・ブース、CUBU、アンノウン、いわゆるシチュエーションムービーといわれる映画。
それとは少し違うけど、この「おとなのけんか」という映画は、ロングストリート家の家の中で、二組の夫婦が繰り広げるいわゆる口論。
それがまた、なんのことはない会話なんだけど、あるときは夫婦間での諍いになったり、あるときは相手の夫同志、妻同志、あるいは、相手の妻とタッグくんだり、相手の夫とタッグ組んだり。
4人の気持ちの揺れ動き、駆け引き、思惑が交錯して、なかなか面白かったです。

本作の基になったのは日本でも大竹しのぶらが出演し、「大人は、かく戦えり」のタイトルで上演された世界的な大ヒット舞台劇なんだそうです。

子どものケンカが発端で、両家の両親どうしが次第に激しい口論に発展していく様子は、みものです。
和解のための話し合いが結局、激しいバトルになる様は今の世界を風刺しているかのようです。

4人の職業がまた微妙。
リベラルな作家であるペネロピ(ジョディ・フォスター)。
金物商を営むマイケル( ジョン・C・ライリー )。
この2人が、ロングストリート夫妻。

投資ブローカーの仕事をするナンシー(ケイト・ウィンスレット)。
製薬会社をクライアントにするやり手の弁護士アラン(クリストフ・ヴァルツ)。
この2人がカウワン夫妻。

キャスティングが見事。
それぞれの職業やら思考と配役が絶妙だと思う。
とくに、女性2人がピッタリ!

ケイト・ウィンスレットって、最初出てきたときは、大根かなって思ってましたが、年を重ねるにつれて、
独特の存在感が出てきましたね。
なんでもやるし。(笑)

原題のcarnageって殺戮とかいう意味なんだそうですが、
a scene of carnage で、修羅場という意味になり、まさに最後のほうは、修羅場。

短い映画なので、お暇なときに一度観てみてはいかがでしょうか。

carnage.jpg

★★★★★★★

『新年あけましておめでとうございます!』

Posted by Kasshy on 05.2013 Diary   1 comments   0 trackback
遅ればせながら

新年 明けまして おめでとう ございます!

2013年

巳年

あけちゃいました!!

年末年始、和歌山にかえってました。

2日には帰ってきたのですが...

三田はとにかく寒くて、風が凍るように冷たくてね

そう思うと、和歌山はなんだかんだいっても温暖だね。


従妹の子供がまだ小学生なので、

超久々に凧揚げしました。

今の凧って、そんなに風なくても、スッって揚がるよね。

バランスがいいし、何より、真上にあがるし。

昔の奴凧は、結構、あげるのにテクニックいったよね!


今年は、凧のように、ぐ~んと上昇したいものだね!

今年も1年、怪我なく、病気なく、良い1年にしたいですね。

よろしくお願いいたします.....

takoage.jpg

『良いお年をお迎えください』

Posted by Kasshy on 31.2012 Diary   0 comments   0 trackback
おはようございます。

これから和歌山に帰ります。

今年も1年、いろいろとお世話になりました。

ありがとうございました。

来たるべき、2013年がみなさんにとって、良い1年でありますように。

良いお年をお迎えください。

では、いってきま~す!
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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欠落病


※注・・何回でもできますが過度の使用によりパソコンが著しく疲労する恐れがあります。

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