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『幸せへのキセキ』

Posted by Kasshy on 17.2012 DVD   0 comments   0 trackback
『幸せへのキセキ』WE BOUGHT A ZOO 2011

story
イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーは、半年前に妻を亡くし、14歳の息子と7歳になる娘とともにその悲しみから立ち直れないでいた。
悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。
ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、郊外に家を購入。
その家は、閉鎖中の動物園付きだった。
動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。
しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに支えられ、妻とのある約束を果たそうとする。

staff
監督:キャメロン・クロウ
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ、キャメロン・クロウ
原作:ベンジャミン・ミー
製作:ジョリー・ヨーン、キャメロン・クロウ、リック・ヨーン
音楽:ヨンシー

cast
ベンジャミン:マット・デイモン
ケリー:スカーレット・ヨハンソン
ダンカン:トーマス・ヘイデン・チャーチ
ディラン:コリン・フォード
ロージー:マギー・エリザベス・ジョーンズ

原題がWE BOUGHT A ZOO。
私たち、動物園を買いました。

この物語は、英国のコラムニスト、ベンジャミン・ミーの自伝をもとにした実話なんだそうです。
ある意味すごいストーリー。

動物園が売りだされているという事実もすごいが、それを買い取るというのもすごい。

これは家族の絆の物語です。
と同時に親子、とくに親父と息子の物語でもあります。

主人公のベンジャミンが、反抗期の息子と妻(母)の死について正面むいて語り合うことを避けてきてのだが、年老いたベンガルドラの「安楽死」を考えることで、
この父子は初めてお互いの悲しみを共有するんです。

マット・デイモンは、ボーンシリーズですっかりアクションスターのイメージとなりましたが、本来はこういうちょっとダメ?親父的な、あるいは内向的な役柄が似合う人なんだと思う。
グッド・ウィル・ハンティングがそうだったし。

最初は清楚なそしてセクシーな役が多かったスカーレット・ヨハンソンも最近ではアクションものが多かったり、コメディやったりと。幅が広がってきているし、
この映画でも健康的な飼育員で、違和感がない。

息子役と娘役がまたハマっていて、うまい。

ラスト30分がやはりみもので、久しぶりに健康的な正統派なアットホームコメディをみたなと思いました。

shiawaseenokiseki.jpg

★★★★★★★★
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