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『小浜 / とば屋の壺の酢』

Posted by Kasshy on 04.2012 Travel   0 comments   0 trackback
小浜の3回目!

小浜が位置する若狭湾は、北陸以北の日本海沿岸や蝦夷地と関門海峡を経て瀬戸内海をつなぐ物流ルートとして、江戸時代から明治時代にかけて重要な拠点となっていたそうです。

日本海でとれた鯖は若狭湾で陸揚げされ、近畿地方に陸路で運ばれたため、その道は「鯖街道」と名付けられました。

この北陸では、稲作の伝統もあり、小浜には古くからの造り酒屋が多く存在していたそうです。


今日紹介する「とば屋」のお酢造りも、そうした地理的・歴史的背景によって育まれてきたそうです。

tobaya.jpg

とば屋では、仕込み米に福井県のコシヒカリを使い、まずはお酢づくりの大もととなる酒を仕込みます。
甘酒を仕込んだ後、1600年代の創業以来生き続ける種酢を甘酒に混ぜた仕込み液を壺の中に注いでいきます。
その際、甘酒は濾過せず、米も麹もそのまま仕込みます。
手間がかかるので、他のお酢屋さんでは見られない製法なんだそうです。

とば屋では、お酢の発酵も「静置発酵」という方法で行っています。
発酵させている壺は、発酵熱で人肌のような温かさがあるそうです。
そして、壺の周りに「もみがら」を敷き、温度を30~40度に保ちます。
もみがらを使って保温する方法は、日本でもとば屋だけが行う独自の技法とのことです。

丹精込めて作られたとば屋のお酢はラインナップも豊富。

コシヒカリと蔵の地下よりくみあげた天然水で、3ヶ月以上壺の中で熟成発酵させるという300年来の伝統製法によって醸し出された純米醸造酢「とば屋の壺之酢」は、刺激がないまろやかなやさしい酸味が楽しめる看板商品です。

tubonosu.jpg

また、醤油を抜いた新感覚の「とば屋の塩ポン酢」は、あっさり昆布と鰹だしをベースに、ゆず、すだち果汁、地元若狭湾の良質な海水で造る塩「海のシルクロード」を使い、無加糖・まろやかに仕上げています。

ponzuto.jpg

それから飲むお酢「お酢蜜」「百年のお酢蜜」は、クセがなく飲みやすいです。

hyakunen.jpg

私のおすすめはスダチです!


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