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『少年は残酷な弓を射る』

Posted by Kasshy on 09.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『少年は残酷な弓を射る』WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN 2011

story
自由奔放に生きてきた作家のエヴァはキャリアの途中で、夫フランクリンとの間に子供を授かった。
ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から、母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。
やがて美しく、賢い、完璧な息子へと成長したケヴィンであったが、母への反抗心は少しも治まることはなかった。
そしてこの悪魔のような息子は、遂にエヴァの全てを破壊するような事件を起こす。

staff
監督:リン・ラムジー
脚本:リン・ラムジー、ローリー・スチュワート・キニア
原作:ライオネル・シュライバー
製作:リュック・ローグ、ジェニファー・フォックス、ロバート・サレルノ
音楽:ジョニー・グリーンウッド

cast
エヴァ:ティルダ・スウィントン
フランクリン:ジョン・C・ライリー
ケヴィン:エズラ・ミラー

まず、この映画を観にいったのは、タイトルに惹かれたこと。
もうひとつはイギリス映画っぽくないなあ。
なにかしらフランス映画っぽいなあ。逆にそれが興味をそそったこと...。

う~ん。ある意味、難しい。とくに男性からすれば、理解するのにちょっとしんどいかもしれない。
母性とは何なのか。
親子、そして母子とは...。

また、母親と男の子とは...。

タイトルはある意味すごいなって思う。

原題とはまったく違うけど、ある意味的を得ているから。

現在と過去を混在させて進行していくところと、余計な説明が一切ないところで、
ちょっとわかりずらいかもしれないけど、観終わった後、うなくかもしれない。
いい意味でも悪い意味でも。

女性はどう感じるだろうか。
特に子供を持つ女性はどう感じるだろうか。
母親に愛されて育ったと感じている男性はどう感じるだろうか。


子育てって大変。
何が正しいのか?何が子育てなのか。

これ、原作があるので、読んでみようと思う。

息子役のエズラ・ミラーって非常に不気味。
ハマり役じゃないかな。
子供役もなかなか。

ラストシーン、母親のエヴァがケヴィンと会話するシーンがあるが、
最後のケヴィンの放った言葉が、意味深だった。

shounen.jpg

★★★★★★★☆
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