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『良いお年をお迎えください』

Posted by Kasshy on 31.2012 Diary   0 comments   0 trackback
おはようございます。

これから和歌山に帰ります。

今年も1年、いろいろとお世話になりました。

ありがとうございました。

来たるべき、2013年がみなさんにとって、良い1年でありますように。

良いお年をお迎えください。

では、いってきま~す!
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『レ・ミゼラブル』

Posted by Kasshy on 24.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『レ・ミゼラブル』Les Miserables 2012

story
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。
しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。
マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベールは彼を執拗に追いかけてくるのだった。
そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌと知り合い、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。
ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。
コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれてゆく。

staff
監督:トム・フーパー
脚本:クロード=ミシェル・シェーンベルク、アラン・ブーブリル、ハーバート・クレッツマー、ウイリアム・ニコルソン
原作:ヴィクトル・ユゴー
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フォルナー、デボラ・ヘイワード、キャメロン・マッキントッシュ
作詞:ハーバート・クレッツマー
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク

cast
ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン
ジャベール:ラッセル・クロウ
ファンテーヌ:アン・ハサウェイ
コゼット:アマンダ・セイフライド
マリウス:エディ・レッドメイン
エポニーヌ:サマンサ・バークス

クリスマス・イヴの今日、「レ・ミゼラブル」観てきました。
流石、イヴ、朝なのにシネコンはいっぱい。
9:30からの上映でしたが、チケット買うのに15,6分以上かかり、5分遅れて入場。

「レ・ミゼラブル」。
いわずとしれた文豪ヴィクトル・ユゴー原作で、世界各国でロングラン上映されてきたミュージカルの大傑作。

それを、「英国王のスピーチ」でオスカーを受賞したトム・フーパー監督が映画化。
しかもキャスティングが、ジャン・バルジャンにヒュー・ジャックマン。
対するジャベール警部にあのラッセル・クロウ。
そして、ファンテーヌに美貌のアン・ハサウェイとくれば、もう見ないわけにはいかないでしょう。

はっきりいいます。もう最初から泣けます。
ミュージカル映画なので、唄うシーンがほとんどですが、このシンギングが非常にわかりやすい。
なので、英語だけで聴いていても、非常にわかりやすいです。

なによりも、それぞれのセリフというか歌詞と曲が最高にいい。
レ・ミゼラブルは、そのストーリーもさることながら、これらの詞と曲がよいので、泣けるんですよね。

ヒュー・ジャックマンは、もともと舞台ミュージカルの素地があるので、ほんと違和感なく、聴けました。

驚きはラッセル・クロウ。この人、ミュージカルは向かないんじゃないかと思いましたが、どうして。
いつもの低い少ししゃがれた声ではなく、歌声は、割と高いんですよね。

アン・ハサウェイは、長い髪はもちろん、髪をばっさり切っても、やはり綺麗。

それから、良かったのは、のちにコゼットと結ばれるマリウス役のエディ・レッドメイン。
風貌も歌声も良かった。

自分を偽る生き方を強いられながらも、人としての正しい道を模索し、波瀾万丈の人生を歩むジャン・バルジャンの自分探し(who am I?)と心の旅を軸に、さまざまな形で表せられる愛。

とにかく、場面、場面でジーンとくるところが多くて、最後の10分はほんと....やばいです。

2012年、最後の最後で、ほんと感動の映画を観させてもらいました!

ぜひ、ミュージカル嫌いという人にこそ、観てもらいたい映画です。

「明日がある!明日がくる!」

lesmiserables.jpg
★★★★★★★★★

『来年こそは3強の熱い闘いをみたい!』

Posted by Kasshy on 23.2012 Horse racing   0 comments   0 trackback
第57回有馬記念

1番人気のゴールドシップ 強かったねえ。

レースはお決まりのルーラーシップの出遅れ(しかもかなりの出遅れ)で始まり、ゴールドシップもブービー。
でもウチパクさん、全然あわててなかったですね。

2週目の3コーナー手前から進出。
4コーナーは大外を回っても、先団に取り付きたいというウチパクさんの執念の手綱さばき。

直線は、すごい馬力で追い込んできて、優勝。

ジェンティルドンナ、オルフェーブルの両三冠馬がいない有馬記念では、ゴールドシップを負かせる馬はやっぱりいなかったね。

来年、この3強、相まみえることがあるんでしょうか?

春の天皇賞はジェンティルは出るのかなあ...。

とにかくこの3強の闘いがみたいです!

orfeble.jpg

gentildonna.jpg

goldship.jpg


『パソコン購入』

Posted by Kasshy on 22.2012 Diary   0 comments   0 trackback
しばらくぶりです!

11月中旬頃より、結構忙しく動き回っていましたが、
どうもやることなすことが裏目で、失敗続きで.....

かなりヘコんでました。

それでも、12月に入って徐々に運気も上向くかなと思っていたのですが、
どっこい12月に入ってからのほうが、キツくて。

体調がかなり悪いうえに、精神的にもまいってしまって。
昨日、1日お休みをいただきました。

私の周りにも悪影響がでていて、車の調子がよくなかったり、
ずっと使っていたカメラが壊れたり、
とうとう先週、パソコンが壊れてしまって。
まだ、4年しか使ってないんだけど、起動させて、2,3分ネットしたり、文章作成したり
していると完全にフリーズしてしまい、キーボードもカーソルさえも動かず。
何度も強制終了させては、繰り返しやっていたのですが、とうとう壊れてしまいました。

今日、新しいpc買いました。

これを機に運気もあがればいいなあ。

『スノー・ホワイト』

Posted by Kasshy on 09.2012 DVD   1 comments   0 trackback
『スノー・ホワイト』SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN 2012

story
スノーホワイトは、マグナス王と王妃に大切に育てられた外見も心も美しいプリンセス。
しかし、母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナに父王を殺されたスノーホワイトは、国を乗っ取られ、7年間の幽閉生活を送ることになる。
一方、女王ラヴェンナは魔法の鏡にいつも問いかけていた。
「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」「もちろん女王様です」しかしある日、鏡はこう言った。
「この世でいちばん美しいのは女王様ですが、やがてあなたよりも美しい娘が現れます。その時、娘の心臓を食べれば、あなたは永遠の美と若さを手に入れ、不死身となるでしょう」
その娘が自分の継娘スノーホワイトと知った女王は、彼女を殺そうとするが、闇の森へ逃げられてしまう。
女王は森に詳しいハンターのエリックを雇い、刺客として解き放つ。
だが、スノーホワイトは彼と手を組み、危険をかわしながら、たくましく生きる能力を身につけていくのだった。
女王はその後も、あの手この手でスノーホワイトを追跡、罪のない命と自然を破壊していく。
すべては自分のせいと心を痛め、たとえ地の果てまで逃げても女王の魔の手から逃れられないと悟ったスノーホワイトは、抵抗軍を組織し、女王を倒すべく進軍を開始する。

staff
監督:ルパート・サンダーズ
脚本:エヴァン・ドーハティ、ジョン・リー・ハンコック、ホセイン・アミー
製作:パラク・パテル、グロリア・ボーダーズ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

cast
スノー・ホワイト:クリステン・スチュワート
ラヴェンナ女王:シャーリーズ・セロン
エリック:クリス・ヘムズワース
ウイリアム王子:サム・クラフリン

グリム童話の中でももっとも有名なお話、白雪姫。

今年は、このスノー・ホワイトのほかにも白雪姫と鏡の女王が公開されました。

一方のキャスティングは、白雪姫にリリー・コリンズ(あのジェネシスのフィル・コリンズの娘さんですね。)
鏡の女王にジュリア・ロバーツ。

こちらのスノー・ホワイトでは、スノーホワイトにトワイライトシリーズのクリステン・スチュワート。
女王にシャーリーズ・セロンというキャスト。

個人的には、姫はリリー・コリンズのほうがあってるような。
で、女王のほうは断然シャーリーズ・セロンかなあ。

ジュリア・ロバーツってどうみても女王という感じじゃない.....。

まあ、それはおいといて。

このスノー・ホワイトは童話に忠実じゃなくて、かなりのアレンジ版。
現代風にアレンジされていて、どうなんだろね。
好き好きだと思うけど、白雪姫の物語を楽しみたいって人にはちとコケるかも。

それと気になったのは、スノー・ホワイトのキャラに魅力がなく、どちらかというと敵役の女王のほうが感情移入できる。
ハンターや小人のきゃらもイマイチだったし....
ちょっとキャラ設定が辛かったです。

基本的に冒険ファンタジーとして描かれていて、恋愛の要素が少なくて、華やかさもちょっとなかったかな。

snowwhite.jpg
★★★★★★

『雲海』

Posted by Kasshy on 03.2012 Diary   0 comments   0 trackback
ほんと12月に入って一気に寒さ暴走です   っね!

この時期になると、うちらの三田は、早朝、もやや濃霧になりがちです。

うちらのマンションは三田でも高台にあって、たぶんもっとも高い場所なんだと思う。

なので、たまに雲海状態の濃霧になることがあります。

電車が遅れるのがたまにきずですが、もやや霧ってちょっと神秘的

しっかし、寒いっ!

IMG_3383.jpg

『箕面』

Posted by Kasshy on 02.2012 Travel   0 comments   0 trackback
久々に箕面に行きました。

朝ほんと寒かった。

一気に冷え込んで。

電車で行ったんだけど。

途中豊中あたりでは、雲行き怪しくなって、小雨が降って。

山沿いの雲行き怪しくて...。

阪急箕面駅についたときは、小雨がぱらぱらでした。


紅葉の時期、かなりの観光客でにぎわう箕面ですが、土曜日はそんなに大勢ではなかったなあ。

寒かったのと、紅葉時期からはちょっとずれて(たぶん、11月20日頃が一番見頃だったかも)


滝までの道中も小雨が降ったりやんだりでした。

でも滝まで行くと、雲がきれて、こんなに青空も!

minootaki.jpg

帰り道におなかすいたので、箕面の名物、“ゆず”を使ったゆずプリンとゆずコロッケを所望しました!

yuzupudding.jpg

ゆずプリンはゆずの香りがきいたあっさりプリン。
お口なおしって感じのプリン。

ゆずコロッケはね、おもいのほかおいしかった!
ほっかほっかのコロッケにゆずの香りと爽やかな風味、これ美味です。

yuzucorokke.jpg

久々に箕面温泉スパーガーデンにもよって、あったまっておりてきました。

駅前にはゆるきゃら“ゆずるくん”もいました!

『007 スカイフォール』

Posted by Kasshy on 02.2012 Cinema   1 comments   0 trackback
『007 スカイフォール』SKYFALL 2012

story
ジェームス・ボンドはイヴとともに、トルコでの作戦に参加していたが、その最中にMI6の工作員が殺され、ハードディスクが奪われた。
ハードディスクには、テロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められていた。
ボンドとイヴは実行犯であるフランス人傭兵パトリスを追い、ディスクを奪い返そうとする。
ボンドとパトリスが列車の上で格闘している最中、イヴはパトリスに当てる自信は無かったが、Mの命令で狙撃した。
パトリスを狙って撃った弾はボンドに当たり、ボンドは峡谷に落下する。ボンドは「行方不明。死亡したものと推定される。」とされた。
5人のNATO工作員の名前がインターネット上に公表され、毎週さらに名前を公表していくという予告があった。
MI6の長官であるMは、情報安全委員会の議長であるガレス・マロリーとの会見で辞職を勧められる。
その会見から戻る間にMI6本部のサーバがハックされ、Mは嘲るようなメッセージを受け取る。
その直後にMI6本部が爆破され、多くのMI6職員が死亡した。
このニュースはボンドも目にするところとなり、ロンドンに戻る。
ボンドの肩に残っていた弾丸の破片からパトリスを特定し、ボンドはパトリスが暗殺のために現れる上海へ赴く。
ボンドはパトリスと格闘し、パトリスは高層ビルから落下する。パトリスに雇い主が誰なのかを聞くことができなかった。
パトリスの持ち物を改めるとカジノのチップが見つかる。
ボンドはマカオのカジノへ赴き、チップを見せると、報酬として4百万ユーロを受け取った。
カジノで再び出会ったセヴリンは、ボンドは殺されることになっていると警告するが、彼女の雇い主を殺すつもりがあるなら手伝うと持ちかける。
カジノでは襲撃者を撃退し、その後セヴリンの船に彼女を訪ねていく。
翌日、彼女の雇い主のいる島に向かうが、船上でセヴリンともども囚われの身となる。
島ではセヴリンの雇い主、ラウル・シルヴァと対面する。
シルヴァは以前Mの元で働いていたことがあり、その時、中国に捕らわれて監禁され、拷問を受けたことでMを恨んでいたのである。

staff
監督:サム・メンデス
脚本:ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
原作:イアン・フレミング
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
音楽:トーマス・ニューマン
主題歌:アデル「skyfall」

cast
ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ
ラウル・シルヴァ:ハビエル・バルデム
ギャレス・マロリー:レイフ・ファインズ
M:ジュディ・デンチ
イヴ・マニーペニー:ナオミ・ハリス
Q:ベン・ウィショー
セヴリン:ベレニス・マーロウ
キンケイド:アルバート・フィニー

ご存じ007シリーズの第23作。
この作品は、007ドクター・ノオから始まる007シリーズの50周年記念事業のひとつ。

ボンドは、本作2作目のダニエル・クレイグ。
彼のボンド像には賛否両論ありますが、私は個人的には好きです。
スパイらしくないとか、あまりにもちょこまか動きすぎる。アクション過多などと言われてますが、
そこが彼の持ち味だと思うし、観ていて爽快感があります。
過去どのボンドよりもアクションは秀でてます。

まあ、それはさておき、今回の007はとくに前宣伝がすごかったですよね。
早く観たかった映画でした。
なので、早速封切りの12月1日(映画の日だったので、混雑が心配でしたが、なんとか大丈夫でした。)に観に行ってきました。

全体的にまとまった映画になっていて、楽しめました。
007シリーズの本来のスパイ映画ではないところが少し残念ではありますが。

今回は、色恋はほとんどない。

ボンドの出自がひとつのキーになる。
skyfallとは何なのか?

そして、今回のskyfallのもうひとつのキーはMだ。

Mはボンドのマザーであり、また敵役の元MI6シルヴァのマザーでもあった。
このボンドとシルヴァの戦い。
この対峙がなかなかだ。

数々の会話にも深みがあってそういう面では楽しめた。

Qもダニエル・クレイグボンドでは初登場。
演じるのはあのパフュームのベン・ウィショー。
なかなかユニークなQだった。

今回は、あちこち飛び回り、その土地、土地の魅力もでているし、アクション、爆破なども派手だが、
一方でドラマにも力を入れている。
その辺は、サム・メンデス。ぬかりなし。

いろんな意味で、この007シリーズ。またリセットされた!?
skyfall.jpg
★★★★★★★☆

 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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※注・・何回でもできますが過度の使用によりパソコンが著しく疲労する恐れがあります。

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