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『箕面ビール』

Posted by Kasshy on 28.2012 Beer   0 comments   0 trackback
友達から“箕面ビール”が送られてきました。

箕面ビールといえば、大阪が世界に誇る地ビールの代表格!

とにかく受賞歴が半端ないっすね!

2010年にWORLD BEER AWARDS のStout&Porter部門で金賞を受賞したイナペリアルスタウトが有名になったときに
一度箕面の牧落(まきおち)に行ったことあります。

久しぶりにいただいたビール 今日はここの持ち味であるスタウトをの観ました!

う~ん、やっぱり香ばしくて、スムーズ。
ビールは喉越しってよく言うけど、それは勿論なんだけど、ここのビールはうまい!
味わえるビールです。

明日は何飲もうっかな?

minoobeer.jpg
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『冬がくる前に』

Posted by Kasshy on 26.2012 Diary   0 comments   0 trackback
朝から雨。
月曜日の雨って憂鬱だよね。

Rainy days and Mondays always get me down♪

でも、夜の帰り路

見事に晴れて澄み渡った 夜空

★が綺麗

冬が好きだった学生の頃

なぜなら★をみるのが好きだったから

高三まで視力ずっと2.0キープしてたほど、眼が良かったからね

冬の大三角 シリウス プロキオン ベテルギウス 綺麗だよね

★を見つめているとなんかね落ち着く

包まれているような

雄大さ 寛大さを 覚える


この時期になると つい くちづさんじゃうのが

冬がくる前に♪

冬がくる前に もう一度 あの人と めぐり合いたい♪

懐かしい.....

『ファイト!』

Posted by Kasshy on 24.2012 Diary   0 comments   0 trackback
ここ数週間、体調がすこぶる悪く、すべてが悪循環に陥ってしまっています。

もともと、これでも楽観的なタチなので、これまではなんとか立ち回ってきたように思います。

体の調子が悪いから、精神的にもキツいのか。
それとも、精神的にキツいから、体調が悪いのか。

う~ん、どっちともいえるけど。



これだけ長い間体調が悪いとなると...やっぱり精神的なものが大きいんだと思う。
襟足にハゲができてしまったし...



ほんとは、できるなら、せめて1週間くらい仕事のことを一切考えず、ふらりと旅行に出かけ、
温泉に入っておいしいもの食べて、その土地の人と出会い、リフレッシュできたらなと思う。

現実は難しいね。休みが仮にとれたとしても土日併せても3日、祝日と併せてもせいぜい4日。
現実に引き戻されちゃう。

結局、クラシックやポップス、ジャズなど好きな音楽を聴いたり、好きな映画を鑑賞したりと、
一時的にそのときは気がまぎれるんだけど...。
根本的な解決にはならない。

高校の同級生で、今は脱サラして、農業やってるのがいるけど、そいつが、脱サラする2年ほど前かな。
あまりにも、周りからあれこれと頼まれすぎて、押しつぶされそうになったときに、わざとムチャして、ぶっ倒れた。

2週間の入院生活。

そこで、会社の連中ははっと気付いて、彼に押し付けていた仕事を自分たちでこなすようになったらしい。

自分にそれができるか?

ぶっ倒れるまで頑張れる「精神力」と「勇気」がないなあ。

そうやって、思いとどまる。
我慢する。

そういうループに陥ってしまってるこの頃です。



最近、頭の中をよく駆け巡るのが、中島みゆきの「ファイト」


ファイト!
闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を
震えながらのぼってゆけ

『乗り物酔いにはとうがらし』

Posted by Kasshy on 18.2012 Diary   0 comments   0 trackback
今日、テレビで乗り物酔いはなぜ起こるのか?

そうすれば乗り物酔いに対応できるのか?

ってやってました。

俺は、滅多に乗り物酔いはしないけど、周りには結構車で酔ったり、船で酔ったりって聞くよね。

乗り物酔いって、眼から入る情報と内耳で感じる情報のズレが生じて、脳が混乱することによって起こるんだそうです。

車で運転してる人が酔わなくて、助手席に乗ってる人が酔ったりするのは、まさにそれなんだそう。

この酔いという感覚は副交感神経がつかさどっているらしく、酔いはじめのときに、「とうがらし」をかじると、途端に辛くて発汗し、3分後くらいには、酔いはおさまるらしい。

これは、とうがらしをかじることにより、辛さで交感神経にスイッチが入り、酔いがおさまるという仕組みなんだそう。

まあ、とうがらしを持ち歩くというのもどうなんだろうとは思うけど、特にすぐ酔う人は一度試してみたら!?

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『幸せへのキセキ』

Posted by Kasshy on 17.2012 DVD   0 comments   0 trackback
『幸せへのキセキ』WE BOUGHT A ZOO 2011

story
イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーは、半年前に妻を亡くし、14歳の息子と7歳になる娘とともにその悲しみから立ち直れないでいた。
悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。
ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、郊外に家を購入。
その家は、閉鎖中の動物園付きだった。
動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。
しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに支えられ、妻とのある約束を果たそうとする。

staff
監督:キャメロン・クロウ
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ、キャメロン・クロウ
原作:ベンジャミン・ミー
製作:ジョリー・ヨーン、キャメロン・クロウ、リック・ヨーン
音楽:ヨンシー

cast
ベンジャミン:マット・デイモン
ケリー:スカーレット・ヨハンソン
ダンカン:トーマス・ヘイデン・チャーチ
ディラン:コリン・フォード
ロージー:マギー・エリザベス・ジョーンズ

原題がWE BOUGHT A ZOO。
私たち、動物園を買いました。

この物語は、英国のコラムニスト、ベンジャミン・ミーの自伝をもとにした実話なんだそうです。
ある意味すごいストーリー。

動物園が売りだされているという事実もすごいが、それを買い取るというのもすごい。

これは家族の絆の物語です。
と同時に親子、とくに親父と息子の物語でもあります。

主人公のベンジャミンが、反抗期の息子と妻(母)の死について正面むいて語り合うことを避けてきてのだが、年老いたベンガルドラの「安楽死」を考えることで、
この父子は初めてお互いの悲しみを共有するんです。

マット・デイモンは、ボーンシリーズですっかりアクションスターのイメージとなりましたが、本来はこういうちょっとダメ?親父的な、あるいは内向的な役柄が似合う人なんだと思う。
グッド・ウィル・ハンティングがそうだったし。

最初は清楚なそしてセクシーな役が多かったスカーレット・ヨハンソンも最近ではアクションものが多かったり、コメディやったりと。幅が広がってきているし、
この映画でも健康的な飼育員で、違和感がない。

息子役と娘役がまたハマっていて、うまい。

ラスト30分がやはりみもので、久しぶりに健康的な正統派なアットホームコメディをみたなと思いました。

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★★★★★★★★

『クセになるチョコ菓子 ブロッキー』

Posted by Kasshy on 11.2012 Sweet   0 comments   0 trackback
前にも何度か書いてるかと思うけど、チョコ大好きです!

チョコそのものが大好きだし、

チョコのケーキ類も好きだし、

チョコ菓子も好き!

チョコ菓子ってでも、結構種類があって、毎年新作がいくつも出るんだよね。

でもず~っと残ってるのも割と少なくて...

気に入ったものでも次の年にはもうなくなってるものも結構あるね。

で、今、ハマってるのが、コレ!

blocky01.jpg

そう、森永のBLOCKY ブロッキー

食べやすいし、なによりも食感が好き。

blocky02.jpg

ちょっと甘いかもしれないけど、でもサクサク食感が好き。

ラングドシャとパフをチョコで食べやすいブロック状にしたお菓子です。

ついつい、あっという間に食べちゃう!


『少年と自転車』

Posted by Kasshy on 11.2012 DVD   0 comments   0 trackback
『少年と自転車』LE GAMIN AU VELO 2011

story
シリルは、もうすぐ12歳になる少年。
彼の願いは、自分を児童養護施設へ預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らすこと。
電話が繋がらない父を捜すため、学校へ行くふりをして父と暮らしていた団地へと向かうが、呼び鈴を押しても誰も出ない。
探しにきた学校の先生から逃れようとして入った診療所で、美容院を経営する女性サマンサにしがみつくシリル。
“パパが買ってくれた自転車があるはずだ!”と言い張るが、部屋を開けるともぬけの殻。
ある日、シリルのもとをサマンサが訪ねてくる。
シリルの話を聞いて自転車を探し出し、持っていた人から買い取ってくれたのだ。
“乗っていたそいつが盗んだんだ!”と憤るシリル。
サマンサに週末だけ里親になってもらうことを頼み込み、一緒に過ごしながら、父親の行方を捜し始める。
自転車の売り主はガソリンスタンドにあった“自転車を売る”という貼り紙を見て、手に入れたという。
大切にしていた自転車を売ったのは父親だったのだ。
貼り紙から住所を探し出し、ようやく父親と再会するシリル。
父親は“お金がなくて迎えに行けない”と弁明する一方で、密かにサマンサに“重荷なんだ。会いたくないと伝えてくれ”と頼む。
しかし、サマンサは、自分で告げるよう父親に言う。
“もう会いに来るな”との言葉を残して、扉を閉める父親。
これをきっかけに、サマンサはそれまで以上に真摯にシリルと向き合い始める。
恋人との間に軋轢が生まれるほどに、彼女はシリルを大切に思い始めていた。
どうしようもなく傷ついた心を抱えるシリル。
ふたりの心は徐々に近付いていくかに見えた。けれど、ふとしたことで知り合った青年との関係が、シリルを窮地に追い込む。

staff
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ
製作:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ、ドゥニ・フレイ

cast
サマンサ:セシル・ド・フランス
シリル:トマ・ドレ
シリルの父:ジェレミー・レニエ
ウェス:エゴン・デイ・マテオ

ベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟の作品。

逆境の中にあってもたくましく生きる女性の姿を描いた「ロゼッタ」。
職業訓練所で入所してきた気になる少年は、息子を殺した犯人だった「息子のまなざし」。
大人になりきれない子供たちの日常を鋭く切り取った「ある子供」。
麻薬中毒の男と国籍取得のために偽装結婚をしたヒロインが。彼と過ごす日々の中で本当の愛を知る「ロルナの祈り」。
と、常に社会の問題を自然に、過度な演出をせずに提起するダルデンヌ兄弟の作品は、観る側に社会の病巣を、人間の弱さを、
でもぬくもりを、伝えてくれます。

この少年と自転車もまさにそう。

「ただ、一緒にいてくれたら、それだけでいい。」というキャッチ。

この作品は、ダルデンヌ兄弟が「息子のまなざし」のプロモーションのために、来日したときに、少年犯罪についてもシンポジウムでたまたま聴いた「赤ちゃんの頃から施設に預けられた少年が、親が迎えに来るのを屋根にのぼって待ち続けていた。」
という衝撃的な話に着想を得て作られたのだそうです。

親に見捨てられた少年シリルが、生まれて初めて、信頼できる「大人」であるサマンサに出会うことで、心を開いて、人を信じ、善悪を学び、成長していく。
サマンサもまたシリルに「愛情」を与えることで、自分の内にある「母性」に気づき、人を守ることの責任と喜びを知っていきます。

少年の目で、少年自身の日常を描いているこの映画には、自分の都合、勝手な人間ばかりが出てきます。
唯一、少年とサマンサだけが毎日を一生懸命、さぐりながら生きています。

90分足らずの短い映画ながら、中身は濃くて、少年犯罪の問題なども提起されていて、今、世界だけでなく日本もこの問題は社会の問題として真剣に考えていくべきと再認識しました。

これからもこのダルデンヌ兄弟の作品からは目が離せないですね。

最後の少年とサマンサが乗っている自転車を交換して乗り換えするシーンがまた印象的。

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★★★★★★★★☆

『アンストッパブル』

Posted by Kasshy on 10.2012 DVD   0 comments   0 trackback
『アンストッパブル』UNSTOPPABLE 2010

story
ペンシルバニア州のとある操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまった。
積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料。
操車場長のコニーはとてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し、州警察に緊急配備を依頼する。
その頃、勤続28年のベテラン機関士バーンズと職務経験4か月の車掌コルソンは、この日初めてコンビを組み、旧式機関車1206号に乗り込み職務に就いていた.

staff
監督:トニー・スコット
脚本:マーク・ボンバック
製作:ジョリー・ヨーン、トニー・スコット、ミミ・ロジャース、エリック、マクレオド、アレックス・ヤング
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

cast
フランク:デンゼル・ワシントン
ウィル:クリス・パイン
コニー:ロザリオ・ドーソン
デューイ:イーサン・サプリー
ガルビン:ケヴィン・ダン

今年8月に亡くなったトニー・スコット監督の最後の作品となった映画。
劇場には観にいけなかったので、DVDで観ました。

この映画は実際にあった貨物列車暴走事故を基にした映画なんだそうで、CSX8888号暴走事故(CSX 8888 incident, 別名 クレイジーエイツ事故)というのが、
2001年オハイオ州で発生しているんだとか。
有毒物資を積載した貨物列車が暴走した事故で、アンストッパブルでは777であったが、本物は8888というのが面白い。

主演は、トニー・スコット監督お気に入りのデンゼル・ワシントン、そして新スター・トレックの若きカーク役のクリス・パイン。

映画の色、カットなどは、この前のサブウェイ123やデジャヴなどと同じで、3部作なの?と感じるくらい雰囲気というか何かパターンが似ている。
ただ、前2作は犯人との駆け引きがあるが、この作品は暴走列車をどう食い止めるかというある意味単純なため、どうやって止めるのかとハラハラしながら観ました。
う~ん、ストーリー的にひねりがイマイチで、最後の手段というには、なんで?当然それを考えるでしょ?的に感じて、話自体の面白みに少し欠けてる気がする。

暴走列車の重量感はすごく出ていた気がするが、スピード感がイマイチで、これでほんとに100km以上出てるの?って感じました。

トニー・スコットも、ここ数作、やはり、マンネリ化に陥ってしまってたのかなあ。

やっぱり、初期から90年代が面白かったなあ。

トップ・ガンは別格にして、デイズ・オブ・サンダー、ラスト・ボーイ・スカウト、トゥルー・ロマンス、クリムゾン・タイド、
マイ・ボディガードあたりまでかなあ。

この映画みると、デンゼルも年とったなあって感じました。

unstoppable.jpg

★★★★★★★

『アーティスト』

Posted by Kasshy on 05.2012 DVD   0 comments   0 trackback
『アーティスト』THE ARTIST 2011

story
1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。
大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。
熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。
それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。
その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。
写真の彼女の名前はペピー・ミラー、未来のスターを目指す新人女優だった。
映画会社キノグラフでオーディションを受けた彼女は、愛らしい笑顔とキュートなダンスで、ジョージ主演作のエキストラ役を獲得。
撮影後、楽屋を訪ねてきたペピーに、ジョージは“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。
その日を境に、ペピーの快進撃が始まる。
踊り子、メイド、名前のある役、そして遂にヒロインに。
1929年、セリフのあるトーキー映画が登場すると、過去の栄光に固執し、“サイレント映画こそ芸術”と主張するジョージは、キノグラフ社の社長と決別する。
しかし数か月後、自ら初監督と主演を務めたサイレント映画は大コケ。
心を閉ざしたジョージは、心配して訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。
それから1年。今やペピーはトーキー映画の新進スターとして人気を獲得していた。
一方、妻に追い出されたジョージは、運転手クリフトンすら雇えなくなり、オークションで想い出の品々を売り払う。
執事にその全てを買い取らせたペピーは、ジョージの孤独な背中に涙を流す。
酒に溺れるジョージは自分に絶望し、唯一の財産であるフィルムに放火。
愛犬の活躍で救出されたジョージの元へ駆けつけたのは、変わらぬ愛を抱くペピーだった。
“銀幕のスター”ジョージを復活させる名案を携えて。

staff
監督:ミシェル・アザナヴィシウス
脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:マーク・ブリッジス
音楽:ルドヴィック・ブールス

cast
ジョージ:ジャン・デュジャルダン
ペピー:ベレニス・ベジョ
アル:ジョン・グッドマン
クリフトン:ジェームズ・クロムウェル

今年のアカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞の5部門を受賞した「アーティスト」。
ようやくブルー・レイで観ました。

うまい。アイディアというか企画力というか。それにタイミングも良かった。
何もかもうまくいったという感じでしょうね。
ある意味新鮮で、白黒、サイレントでもまったく退屈せず、すんなりと観ることができました。

ストーリー自体はいたって普通でシンプル。
結局みせ方がうまいんだと思います。この映画。
サイレントからトーキーへの移行期、それを白黒、サイレントでやってしまう。
そして、最後のサイレントのスターを復活させるアイディアとは...。これもうまい。

何よりもフランス映画だというところが、また、良かったのかも。

白黒なのに、というか白黒だからこそ、衣装や小道具、それに登場人物や「犬」にもこだわりが。

登場するワンちゃんがまた、一役かっています。

そしてそして、いろんなシーンが、過去の名作のオマージュでもあるところが、また、いいところでもあるかなあ。

とにかく、一見する価値のある映画だと思う。
artist.jpg

★★★★★★★★

『小浜 / とば屋の壺の酢』

Posted by Kasshy on 04.2012 Travel   0 comments   0 trackback
小浜の3回目!

小浜が位置する若狭湾は、北陸以北の日本海沿岸や蝦夷地と関門海峡を経て瀬戸内海をつなぐ物流ルートとして、江戸時代から明治時代にかけて重要な拠点となっていたそうです。

日本海でとれた鯖は若狭湾で陸揚げされ、近畿地方に陸路で運ばれたため、その道は「鯖街道」と名付けられました。

この北陸では、稲作の伝統もあり、小浜には古くからの造り酒屋が多く存在していたそうです。


今日紹介する「とば屋」のお酢造りも、そうした地理的・歴史的背景によって育まれてきたそうです。

tobaya.jpg

とば屋では、仕込み米に福井県のコシヒカリを使い、まずはお酢づくりの大もととなる酒を仕込みます。
甘酒を仕込んだ後、1600年代の創業以来生き続ける種酢を甘酒に混ぜた仕込み液を壺の中に注いでいきます。
その際、甘酒は濾過せず、米も麹もそのまま仕込みます。
手間がかかるので、他のお酢屋さんでは見られない製法なんだそうです。

とば屋では、お酢の発酵も「静置発酵」という方法で行っています。
発酵させている壺は、発酵熱で人肌のような温かさがあるそうです。
そして、壺の周りに「もみがら」を敷き、温度を30~40度に保ちます。
もみがらを使って保温する方法は、日本でもとば屋だけが行う独自の技法とのことです。

丹精込めて作られたとば屋のお酢はラインナップも豊富。

コシヒカリと蔵の地下よりくみあげた天然水で、3ヶ月以上壺の中で熟成発酵させるという300年来の伝統製法によって醸し出された純米醸造酢「とば屋の壺之酢」は、刺激がないまろやかなやさしい酸味が楽しめる看板商品です。

tubonosu.jpg

また、醤油を抜いた新感覚の「とば屋の塩ポン酢」は、あっさり昆布と鰹だしをベースに、ゆず、すだち果汁、地元若狭湾の良質な海水で造る塩「海のシルクロード」を使い、無加糖・まろやかに仕上げています。

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それから飲むお酢「お酢蜜」「百年のお酢蜜」は、クセがなく飲みやすいです。

hyakunen.jpg

私のおすすめはスダチです!


 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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※注・・何回でもできますが過度の使用によりパソコンが著しく疲労する恐れがあります。

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