スポンサーサイト

Posted by Kasshy on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『夜想曲』

Posted by Kasshy on 30.2012 Music   0 comments   0 trackback
自分がピアノを習っていたこともあるけど、クラシックは昔から大好きで、
特にピアノ曲はだいたい何でも聴きます。

好きなのは、ベートーベン、ショパン、シューマン、リストあたりかな。

最初に好きになったのは、やっぱりピアノの詩人ショパン。

ワルツやマズルカが有名だし、ショパンらしさが一番よくわかるスタイルだと
思いますが、個人的にはポロネーズやノクターンが好きです。

そういえば、12歳の天才少年ピアニスト牛田智大君もショパンのノクターン2番を
デビューアルバムで弾いていましたね。

ノクターン2番は私も好きな曲で、ホロヴィッツのそれもいいけど、ポリーニの
ノクターン全集は秀逸だと思っています。

これを聴くと、落ち着くし、心が平静になってリセットされる感じになります。

ストレスがたまった時などにどうぞ!

nocturn.jpg
スポンサーサイト

『和歌山の旅3 和歌山城と和歌山ラーメン』

Posted by Kasshy on 29.2012 Travel   0 comments   0 trackback
最後は、自分が生まれ育った和歌山市内を。

和歌山市内では、やはり徳川御三家の1つ、紀州の和歌山城ははずせない。

久しぶりに天守閣までのぼったけど、和歌山を一望できて心地よい。


その後に小腹がすいたので何か食べようということに。


和歌山市内出身の自分にとって、「和歌山ラーメン」という言葉はどうもしっくりこない。

何故かというと、和歌山の人間は、屋台なんかで出されるのを「中華そば」と呼ぶからである。

「和歌山ラーメン」なる言葉がもてはやされるようになったのは、もちろん、TVチャンピオンで、井出商店が
2年連続旨いラーメンでチャンプになってからで、自分たち和歌山の人間からすれば、へぇ~、そんなに
うまかったっけ?っていうのが正直な感想だった。

その「和歌山ラーメン」を久しぶりに食した。


最初、一方の雄、井出商店に行ったのだが、お店が休みでした。
そういえば、2,3年前に行ったときも休みだった。
聴くところによると、ここは結構、休みをとることが多いらしい。


仕方なく、じゃあ、アロチのほうにでも行くか...ということで、もう一方の雄、○高ラーメンに行った。
中華そばが600円、大盛りが800円、テーブルの上には、知る人ぞ知る「早寿司」がおいてある。
「早寿司」とは、鯖などの早なれ寿司で、和歌山はこれが名物。
バッテラとかも和歌山の人は大好きだなあ。俺も好きだけど。


店には、自分たちのほかに4人ほどと、やはり平日だったので少なかった。


随分前にここの中華そばは食べたことあったが、今回食べてみて感じたのは、想像以上にスープがあっさりしていること。
豚骨ベースのしょうゆ味だが、豚骨の濃厚な風味や味、とろみがあまりなく、すっと喉を通る。
逆に少し自分には物足りない感じすらするくらい。


麺は、やや細ストレート麺。
和歌山ラーメンはどこもこんな感じの麺だね。

チャーシューができたらもう少し、分厚く切ってほしい。(笑)


全体的にまとまった味でそこそこおいしい。

自分的にはちょっと、あっさりしすぎかなあって感じ。

ただの醤油ラーメンならあっさりでもいいけど...。

でも久々に和歌山ラーメンを堪能できてよかった!

今度くるときは、井出商店...あいてますように。(爆)

marutaka.jpg

『和歌山の旅2 白崎海岸』

Posted by Kasshy on 27.2012 Travel   0 comments   0 trackback
和歌山は海の国でもあり、山の国でもあり、自然が満喫できるまさにリゾートな県です。
故郷のPRでした!(笑)

日高郡由良町の白崎海岸(白崎海洋公園)に行ってきました。

他県の人は、和歌山というと、白浜(アドベンチャーワールド)とか勝浦とか那智とか串本とか
高野山とか南部梅林とか有田みかんとか和歌山ラーメンとかだいたいそういうところを想像する
と思うけど、実はここ白崎海岸は、意外と知られていないけど、すごく美しい景色を感じること
ができる名所です。

スキューバとかオートキャンプやる人には有名かも。


公園全体が白い石灰岩で囲まれていて、青い海と氷山のような白い岩のコントラストが美しく、周囲は豊かな自然に囲まれています。

春先から初夏にかけては、ウミネコの大群が公園全体に飛来するそうです。

この日は風が結構強くて.....

でもそれが、すごく風に体を預けることができて心地よかったよ!

ほんとリラックス・リフレッシュできました。

みなさんも機会があれば、是非行ってみてください!

shirasaki1.jpg

shirasaki2.jpg

shirasaki3.jpg

shirasaki4.jpg

『和歌山の旅1 湯浅』

Posted by Kasshy on 26.2012 Travel   0 comments   0 trackback
オレっちの故郷 和歌山

今回は友だちと紀北の旅をしました。

まずは、日本の醤油発祥の地 和歌山県有田郡の湯浅へ

湯浅醤油さんに行きました。

yuasasoysouce.jpg

yuasasoysouce2.jpg

ここは、「世界一の醤油を作りたい」ということで、生一本黒豆醤油が有名。

多くのミシュランシェフも愛用しているとか。

ここでは、お醤油と金山時味噌を買いました。

お店の主人に、近くでお昼食べたいのですが、どこかお店紹介してもらえないか聞きました。

この辺は、おいしいしらすがとれるらしく、しらす丼を名物としているお店が多いとか。

それで、最初にしらす丼を出したといわれる「かど家」さんを紹介してもらいました。

オレっちは、釜揚げしらす丼、友だちは生しらす丼をたのみました。

新鮮でおいしかった!

shirasudon.jpg

namashirasudon.jpg


『久々にテニス』

Posted by Kasshy on 23.2012 Sports   0 comments   0 trackback
昨日、夕方、久々に友人とテニスをしました。

ほんと久々...

2時間みっちりうやりましたが、最初のほうは、イメージと動作がしっくりこず、
ハードヒットができず...

でも後の1時間は、まあラリーがそこそこできたので、よかった。

ちょっとこの2カ月半、体をそうとうに絞ったので、体も軽くなったし。

筋力がおちてるので、筋トレをこれからしないと...

ラケットがねえ、もう古いの2本だけなので、そろそろ新調したいなって。

今ほしいのが、バボラ。

デザインも好きだし、この前、握って感触たしかめたけど、やっぱりしっくりきました。

ちょっとはりこもうかなあ!

babolat.jpg

『もういない.....』

Posted by Kasshy on 20.2012 Diary   1 comments   0 trackback
ほんと、ウマがあった後輩だった.....

そう頻繁に付き合いがあったほうでもなかったんだけど、
でもほんと一緒にいると、心地よくて、相性よかったんだろね.....

しゅう

脩平

昨日、ガンで亡くなったと突然連絡もらった.....

一昨年の12月に大阪で飲みしてから会ってなかったんだけど.....

2つ下

なんでだよ!

20代で無頼派を気取り、酒と煙草とギャンブルの毎日

でも30代できっぱり煙草とギャンブルをやめて、酒も少しだけ

節制してたのに.....

俺にも、ストレス溜まったら、酒に逃げるんじゃなくて、いっぱいしゃべって吐き出せって

言ってた

それなのに...




一番のおもいでは、鈴鹿

しゅうはもともと熱狂的フェラーリファン

でも、そのときは、マクラーレンのセナを一緒に応援してた

俺もしゅうもセナが強いフェラーリに移籍することを夢みてた.....

しゅう

ほんとにありがとう!

shuu.jpg


『最強のふたり』

Posted by Kasshy on 17.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『最強のふたり』INTOUCHABLES 2011

story
ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。
もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。
何もかもが正反対のふたりが、パラグライダーの事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。
他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。
その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。
クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ...。
だが、ふたりとも偽善を憎み、本音で生きる姿勢は同じだった。
互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。
そんなある日、心配してドリスの経歴を調べた親戚が、宝石強盗で半年服役した前科者だから気をつけるようにとフィリップに忠告する。
しかしフィリップは、「彼は私に同情していない。そこがいい。彼の素性や過去など、今の私にはどうでもいい事だ」と、毅然と答えるのだった。
フィリップを車の荷台に乗せるのを「馬みたいだ」と嫌がって助手席に座らせたり、早朝に発作を起こした彼を街へ連れ出して落ち着くまで何時間も付き合ったり、意外にもドリスには自然な思いやりや優しさがあった。
だが別れは突然やってくる。
ヘマをして仲間にシメられたドリスの弟が、ドリスのもとに逃げ込んで来たのだ。
家族のことを真剣に思うドリスを見たフィリップは、「やめにしよう。これは君の一生の仕事じゃない」と提案する。
翌朝、名残を惜しむ邸の人々に、陽気に別れを告げるドリス。
フィリップは真っ当な介護者を雇い、ドリスは運転手の仕事を見つける。
ドリスは自分の人生を始めるが、フィリップは再び孤独に陥っていた。
そしてドリスは突然真夜中に呼び出される。いったいフィリップに何があったのか。

staff
監督:エリック・トレダノ&オリヴィエ・カナシュ
脚本:エリック・トレダノ&オリヴィエ・カナシュ
製作:ニコラ・デュヴァル・アダソフスキ、ヤン・ゼヌー、ローラン・ゼイトゥン
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ

cast
フィリップ:フランソワ・クリュゼ
ドリス:オマール・シー
イヴォンヌ:アンヌ・ル・ニ
マガリー:オドレイ・フルーロ

期待どおりのなかなかな作品でした。
フランス映画らしく、お涙頂戴の過度な演出はなく、かえってコメディチックでブラックユーモア溢れた映画。
障害者を扱っていながら、まったく暗さもなく、こういう映画は恐らく日本では作れないだろうなって感じた。
逆にハリウッドがつくれば、きっと品のない映画になったかも。(失礼)

しかし、冒頭のカーチェイスにあの大音量の音楽。
私には懐かしかった音楽でしたが...。

いや~、なんかむふふって感じで映画館をあとにできました。

原題はintouchables 英語でuntouchable。
直訳は触れることのできないって意味で、そこから比類ないって感じの訳になるけど、
邦題の「最強のふたり」は、それはそれで、なかなかなタイトルだと思う。

何が最強か!
それは観て感じてください。

考えさせられるところもあり、笑えるところもあり、ちょっとジーンとくるところもあり。

まあ、全体的にはちゃめちゃながらそれでもオシャレな感じもするのはフランス映画だからでしょう。

untouchable.jpg

★★★★★★★★

『だんじり!』

Posted by Kasshy on 17.2012 Event   0 comments   0 trackback
岸和田のだんじり祭り 友人と行ってきました。

いや~っ
しかし、暑かった~
カンカン照りに加えて、すごい湿度、それから人、ひと、ヒトの熱気で...

ほんとに熱かった!

だんじりは2回目だけど

やっぱり、すごい迫力あるね!

その人数にも圧倒されるし、やりまわしの動きがすごい!

屋根のうえの大工方がまた、かっこいいんだよね、これが。

岸和田城向かう際のS字のところなんか、あちこちで“破壊”が(笑)

勇壮な祭りです。

暑くて歩き疲れたけど、でも楽しかった!

2012danjiri01.jpg

2012danjiri02.jpg

2012danjiri03.jpg

2012danjiri04.jpg

『ありがとう!アニキ』

Posted by Kasshy on 12.2012 Sports   0 comments   0 trackback
鉄人 金本が引退を発表した。

予感はあったけど...

でも現実になると

ほんとに寂しいし

ショックだ


ほんと阪神に移籍してから、阪神をグイグイ引っ張っていってくれたアニキ!

ありがとう

そしてお疲れ様!

『少年は残酷な弓を射る』

Posted by Kasshy on 09.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『少年は残酷な弓を射る』WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN 2011

story
自由奔放に生きてきた作家のエヴァはキャリアの途中で、夫フランクリンとの間に子供を授かった。
ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から、母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしない。
やがて美しく、賢い、完璧な息子へと成長したケヴィンであったが、母への反抗心は少しも治まることはなかった。
そしてこの悪魔のような息子は、遂にエヴァの全てを破壊するような事件を起こす。

staff
監督:リン・ラムジー
脚本:リン・ラムジー、ローリー・スチュワート・キニア
原作:ライオネル・シュライバー
製作:リュック・ローグ、ジェニファー・フォックス、ロバート・サレルノ
音楽:ジョニー・グリーンウッド

cast
エヴァ:ティルダ・スウィントン
フランクリン:ジョン・C・ライリー
ケヴィン:エズラ・ミラー

まず、この映画を観にいったのは、タイトルに惹かれたこと。
もうひとつはイギリス映画っぽくないなあ。
なにかしらフランス映画っぽいなあ。逆にそれが興味をそそったこと...。

う~ん。ある意味、難しい。とくに男性からすれば、理解するのにちょっとしんどいかもしれない。
母性とは何なのか。
親子、そして母子とは...。

また、母親と男の子とは...。

タイトルはある意味すごいなって思う。

原題とはまったく違うけど、ある意味的を得ているから。

現在と過去を混在させて進行していくところと、余計な説明が一切ないところで、
ちょっとわかりずらいかもしれないけど、観終わった後、うなくかもしれない。
いい意味でも悪い意味でも。

女性はどう感じるだろうか。
特に子供を持つ女性はどう感じるだろうか。
母親に愛されて育ったと感じている男性はどう感じるだろうか。


子育てって大変。
何が正しいのか?何が子育てなのか。

これ、原作があるので、読んでみようと思う。

息子役のエズラ・ミラーって非常に不気味。
ハマり役じゃないかな。
子供役もなかなか。

ラストシーン、母親のエヴァがケヴィンと会話するシーンがあるが、
最後のケヴィンの放った言葉が、意味深だった。

shounen.jpg

★★★★★★★☆
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

ブログで世界旅行(オランダ編)



presented by オランダ旅行

AquariumClock 2

スピッツ名曲集



presented by スピッツYoutube

四季の花時計

ちょっと Fall Puzzle!

欠落病


※注・・何回でもできますが過度の使用によりパソコンが著しく疲労する恐れがあります。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

キラキラ星

FC2ブログランキング

にほんブログ村ランキング

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。