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『ダークナイト・ライジング』

Posted by Kasshy on 26.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『ダークナイト・ライジング』THE DARK KNIGHT RISES 2012

story
ジョーカーとの戦いから8年。
バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し、ブルース・ウェインは隠遁生活を送っていた。
そんな彼の家にセリーナ・カイルという女性が忍び込み、彼の指紋を盗み出す。
彼女に盗みを依頼した組織が何か大きな計画を立てていると気付いたブルースは、再びバットマンのコスチュームに袖を通す。
その頃、不気味なマスクをつけたベインという男が、ゴッサム・シティーの地下で大規模テロを計画していた。

staff
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン、
製作:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、チャールズ・ローブン
音楽:ハンス・ジマー

cast
ブルース・ウェイン/バットマン:クリスチャン・ベール
アルフレッド:マイケル・ケイン
ゴードン市警本部長:ゲイリー・オールドマン
セリーナ・カイル/キャットウーマン:アン・ハサウェイ
ベイン:トム・ハーディー
ミランダ・テイト:マリオン・コティヤール
ジョン・ブレイク:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン

アメコミヒーローの頂点に立つ、そして、同時にアメコミヒーローの中でももっとも特異と言っていい闇の騎士であるヒーロー。
バットマン。
クリストファー・ノーラン監督によるダークナイトサーガ3部作の完結編。
もう絶対に観ないわけにはいかないでしょう。

ほんと楽しみに楽しみしてきた3作目。

唸りました。凄かった。すごく強烈に、でも心の底に静かに響いた作品でした。
ありがとう。ノーラン監督。ありがとう、クリスチャン・ベール。

とにかくキャストだけみても、主役級が目白押し。
スケールもでかい。奥行きもある映像。
そして、メッセージ性の高い作品。

正義とは?悪とは?ヒーローとは?

心に残る言葉もたくさんでてきました。

3部作でブルース・ウェイン=ダークナイト=バットマンの心の揺れ動きがほんとよくわかりましたね。

この3部作は映画史にもきっと残るものだと思います。

2時間45分という長い映画で、しかもアメコミ映画でありながら。ヒーロー=バットマンの登場時間が非常に少ない中で、
ここまでの映画ができるという監督に凄さにも驚嘆です。

キャラクターもそれぞれが生きていたし...どんでん返しもあるし、伏線もきちんと張られていたし。

私はほんと、凄い映画をみせてもらったなという感じ。

ちょっと大げさですが、ものの見かた、考え方、人生観、な~んかほんと目からうろこじゃないですが、
変わるような気がします。

この夏はほかにもプロメテウスやアベンジャーズなど超大作目白押しですが、このダークナイトライジングは間違いなくそのトップに君臨するものだろうと確信します。

darkknightrises.jpg

★★★★★★★★★
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『追悼!トニー・スコット監督』

Posted by Kasshy on 25.2012 未分類   1 comments   0 trackback
ごぶさたです!

お盆前に体調崩し、13~15日まさにお盆3日間、寝込んでました。

夏に熱が出て体調崩すとほんとにしんどいですね...。まいりました.....。

ようやく体調もほぼ万全になったので再開。


そうそう、あのトム・クルーズを一躍有名にした「トップガン」の監督、トニー・スコット監督が
19日、カリフォルニア州サンペドロのヴィンセント・トーマス橋から飛び降りて亡くなりました。
もうビックリ。ショックです。
車の中から遺書らしきものがみつかってるらしく自殺のようです。
一説によると、悪性の脳腫瘍がみつかっていたというニュースが流れましたが、妻がそれを否定して
いるらしく、定かではありません。

トニー・スコット監督の作品では、「トップガン」はもちろんのこと、デンゼル・ワシントン、
ジーン・ハックマンの潜水艦ものの「クリムゾン・タイド」ロバートレッドフォード、ブラピが出た
「スパイ・ゲーム」、デンゼル・ワシントンの「デジャヴ」などが印象に残ってます。

お兄さんのサー・リドリー・スコット監督の徹底した映像美、重厚感とは異なる、キレのある
スピーディな描写が特徴だったトニー・スコット監督。

まだまだいろんな映画撮ってほしかったです。ご冥福をお祈り申し上げます。

topgun.jpg


『フェルメールにあいたい』

Posted by Kasshy on 04.2012 Paint   0 comments   0 trackback
京都でフェルメール作品が来たときに観にいったけど、やっぱりフェルメールって
ほんとすごい。彼の作品には人を癒す、人の心にしみいるものがあると思うな。

一言でいうと、観る人の気持ちを受け止めてくれる絵なのかな。

空間構成のうまさはもちろん、光と影を巧みに使った画家。
もうひとつ、ソフトフォーカス。
やわらかみのあるボカし感のある絵。
その一方で、色はこの時期の作家にしては珍しい鮮やかさ。
とくに有名なフェルメールブルーといわれる、ラピスラズリ(瑠璃)を使った
青(群青)。

素敵だなあ。

東京で開催されてる「真珠の耳飾りの女」観たいなあ。

vermeer1.jpg
 

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