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『二十億光年の孤独』

Posted by Kasshy on 20.2012 Diary   0 comments   0 trackback
あ~っ

疲れた.....

今週、4日しかなかったのにね


今日はほんとに疲れた.....

な~んか

俺、なんで働いてるんだろ
何のために仕事してるんだろ
ってふと思ってしまった.....

みんな勝手やなあ.....





宇宙はひずんでいる

それ故みんなはもとめ合う

 

宇宙はどんどん膨らんでゆく

それ故みんなは不安である

 

二十億光年の孤独に

僕は思わずくしゃみをした



宇宙の中の俺って..... なに?


image.jpg


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『疲労の蓄積?』

Posted by Kasshy on 14.2012 Diary   0 comments   0 trackback
俺、微熱は結構出るほうだけど、高熱になることはめったになくて。

それが、昨日夕方、39度超えちゃって。
帰宅は結構フラフラでした。

薬飲んで、はやめに寝たら、今朝は熱は下がってたんだけど。
念のために医者行ったら、「疲労」の蓄積だってさ。

よーわからんけど。

まあ確かに2~6月の超ハード状態からふっと緊張が少しとれて、
それが一気に噴き出したのかも...。

ほんとはねえ、1ヶ月、いや1週間でもの~んびりできたら最高なんだけど。
無理やなあ。

ま、でも熱下がって身体のだるさもとれたから大丈夫っしょ。

そうそう、最近、帰りの電車の中でよく聴くこの曲。
すっごくハマってる。

♪伝えたい言葉があふれそうなほどあった
 だけど愛しくて忘れちまった
 はずかしい夢見て 勢いで嘘もついた
 そして今君に出会えて良かった♪

spitzって、ほんとノスタルジックって、良い曲書くよねぇ。
togemaru.jpg

『夜の国のクーパー』

Posted by Kasshy on 11.2012 Book   0 comments   0 trackback
『夜の国のクーパー』伊坂幸太郎

cooper.jpg


大好きな伊坂幸太郎の書き下ろしなら、読まなきゃ!って。
読んじゃいました。

「この国は戦争に負けたのだそうだ。
占領軍の先発隊がやってきて、町の人間はそわそわ、おどおどしている。
はるか昔にも鉄国に負けたらしいけれど、戦争に負けるのがどういうことなのか、町の人間は経験がないからわからない。
人間より寿命が短いのだから、猫の僕だって当然わからない──。」

これは猫と戦争と、そして何より、世界の秘密のおはなし。

ミステリーというよりはファンタジー...というか寓話っていうのがしっくりくるかなあ。
400ページある長編なんですが、正直なところ、読み進めるのがちょっと大変な小説でもあります。
伊坂ファンでそうなのだから、そうでない人はどうだったんだろ?

それは別に面白くないとかいうことではなくて、すいすいと、あるいはグイグイ引き込まれるという
感じじゃないからなんですよね。

とにかくずーっつと淡々と進んでいくので...。
ただ、そこでつまらんと思って諦めることなかれ...。

ラストの100ページでそれまで張り巡らされた伏線の回収が始まります。
どんでん返しもあり。

ただやっぱり、伊坂幸太郎の作品にしては、うなるほどではなかった。
好き嫌いがはっきり分かれる作品かもね。

『こんな気分』

Posted by Kasshy on 09.2012 Diary   0 comments   0 trackback
昨日東京行った。

今日こんな気分

ジグザクこだましながら
声が遠くまで届いていきそうな
見上げれば
雲の流れに
今いる場所を忘れちゃいそうな
寂しいあの街で
君と暮らせたら♪

album7.jpg

by spitz


『アメイジング・スパイダーマン』

Posted by Kasshy on 01.2012 Cinema   0 comments   0 trackback
『アメイジング・スパイダーマン』THE AMAZING SPIDER-MAN 2012

story
13年前に父リチャードと母メアリーが失踪して以来、伯父夫婦であるベンとメイに育てられてきた高校生のピーター・パーカー。
彼は、ニューヨーク市警警部キャプテン・ステイシーの娘で、同級生のグウェンを密かに慕っていた。
そんなある日、ピーターは自宅で父親の残していった鞄を見つける。
中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士と父の関わりを記したメモが入っていた。
父のことを知ろうと、ピーターはオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。
その翌日、ピーターの体内で大きな異変が起こり始める。

staff
監督:マーク・ウェブ
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
製作総指揮:スタン・リー、ケヴィン・フェイグ、マイケル・グリロ
音楽:ジェームズ・ホーナー

cast
ピーター・パーカー:アンドリュー・ガーフィールド
グウェン・ステイシー:エマ・ストーン
カート・コナーズ博士:リス・エヴァンス
ステイシー署長:デニス・リアリー
ベン・パーカー:マーティン・シーン
メイ・パーカー:サリー・フィールド

大ヒットシリーズであるスパイダーマンのリブート、しかも3Dということで、かなり前から話題性に事欠かなかった本作。
俺も楽しみに待っていた一人でした。
スパイダーマンの魅力ってたくさんあるけれど、原点はWHO AM I?
それから敵役の個性。
登場人物の個々にも魅力が満載。

今回、主役をはるのは、アンドリュー・ガーフィールド。実はあまりなじみがない。
身体はそこそこ綺麗で、アクションも決めていた。そういう点ではよかったけど、ちょっと設定がチャラかったのでは。
おじさん、おばさんには、マーティン・シーンとサリー・フィールドというかつての大物を配した。
この辺はそつない。
彼女のグウェン役もなかなかだった。
ただ、残念だったのは、敵役。
コナーズ博士の魅力がイマイチ。変身したトカゲ男なる怪物もなんかねえ。
肝心なところが、非常に残念。それと3Dの割には、あまり3Dを生かせていなかったようにも思った。

全体的に学園青春ものっぽく作られていて、この辺はこの監督さんの趣向なのかもしれない。
すんなりとは見られたけど、前作との比較でいうと、やはり総合的にはサム・ライミ版のほうが、まず
わかりやすいし、敵役の造形がうまい。それにユーモアとウイットにもとんでると思った。

最後のシーンから続編は必至なので、次に期待したいな。
amazingspiderman.jpg

★★★★★★☆
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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