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『ブラック・スワン』

Posted by Kasshy on 22.2011 Cinema   1 comments   0 trackback
『ブラック・スワン』BLACK SWAN 2010

story
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親・エリカの寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。
そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。
だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった。
さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。
やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった…。

staff
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレ・ハインズ、ジョン・マクローリン
製作:マイク・メダヴォイ、アーノルド・W・メッサー、ブライアン・オリヴァー、スコット・フランクリン
音楽:ジム・ブラック、ガイブ・ヘリファー

cast
ニナ・セイヤーズ:ナタリー・ポートマン
トマ・ルロワ:ヴァンサン・カッセル
リリー:ミラ・クニス
エリカ・セイヤーズ:バーバラ・ハーシー
ベス・マッキンタイア:ウィノナ・ライダー

第83回アカデミー賞主演女優賞受賞、第68回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞。
そう、このブラック・スワンは、ナタリー・ポートマンの映画。ナタリーのための映画と言っても過言ではない。
彼女でしかなしえなかった映画というべきか...。そういう意味では、前述の受賞も当然と言えよう。
今までの長いキャリアの中には優等生然とした作品が多かったが、次第に幅を広げて、今やどんな役もこなせる大女優へのぼりつめた感がある。
この作品では凄味さえ感じることができた。

脇を固めるヴァンサン・カッセルはそう、「アパートメント」でロマーヌ・ボーランジェとモニカ・ベルッチをもてあそぶ役柄を演じた男。
ミラ・クニスは最近では「ザ・ウォーカー」でソラーラ役をやってました。
それに奇才ウィノナ・ライダーも出てる。

それよりもこの映画はやっぱり見せ方が独特というかある意味圧巻。正直ここまでやるかというほど、いろんな映画の醍醐味をみせてくれる。
この映画、サイコスリラー?SF?サスペンス?それとも正統派?よくわかんなくなります。

でも端々に小道具というか様々なヒントやうなづける伏線があって、私はへえ、なるほどとうなづけました。

女性には少しきつい映画かも知れませんが、まあ一見の価値はあると思います。

最後に...この映画の振付師ベンジャミン・ミルピエとナタリー・ポートマンは結ばれ、もうすぐ第一子出産予定。
そういう意味でも、ナタリーにとっては、記念すべき映画だったといえる。
blackswan.jpg
★★★★★★★★
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『ツーリスト』

Posted by Kasshy on 01.2011 Cinema   0 comments   0 trackback
『ツーリスト』THE TOURIST 2010

story
傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランクは、ベネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズに声をかけられる。
妖艶な彼女に誘われるまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。
しかし、すべては仕組まれた罠だった。
謎の美女エリーズに翻弄され、知らないうちに巨大な事件・陰謀に巻き込まれていくフランクの運命は?

staff
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、クリストファー・マッカリー、ジュリアン・フェロウズ
製作:グレアム・キング、ティム・ヘッディングトン、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ジョナサン・グリックマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

cast
エリーズ:アンジェリーナ・ジョリー
フランク:ジョニー・デップ
アチソン警部:ポール・ベタニー
ジョーンズ主任警部:ティモシー・ダルトン
ショー:スティーブン・バーコフ

実は、ちょっと前に観に行ってたのですが、アップできずでした。

当代隋一のハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリー。
片や二枚目からコメディ、ヒールまで何でもこなす演技派俳優ジョニー・デップ。
人気の二人がタッグを組み、監督があの重厚なストーリーテリングでうならせた「善き人のためのソナタ」の
ドナースマルク監督ときたら、観ざるを得ないでしょう。
しかも舞台は世界でも有数の美しい町ヴェネチア。

しかしながら、この映画、巷の評判は必ずしも良くはないようです。
映画って、もちろん人の好き嫌いもあるし、そのときのシチュエーション・コンディションで全然違うし、何に期待するか、どういう観方をするかによって全然違ってきますよね。

私はこの映画、まあまあ良かったんじゃないかと思いました。
決して、面白いとか唸るとか、すごい!とかいう作品ではないけど、随所にパロディっぽいところや小道具などがちりばめられていて、いやらしいところや汚れたことろが少なく、ある意味お上品な映画です。
これは、監督さんによるところが大きいのではないでしょうか?

アンジーの化粧がまたすごい、往年のソフィア・ローレンばりの化粧で、ある意味驚きました。

ジョニーは相変わらず、おとぼけぶりでしたが、でも普通の役柄だったので...。

エリーズは何者なのか?フランクは何者なのか?
二人の関係は?この辺がミソの映画ですが。
どんでん返しというか、もうこの手の映画はだいたいこういう展開ってのがあるので、驚きはまったくないのですが、ハリウッド映画ながら、はちゃめちゃでなくみやすい映画でした。
アクションとかよりサスペンスフルなものを期待していくと、ちょっと外れかもしれないけど、私はそこそこ楽しめました。

時間的にもこれがベストでしょう。

tourist.jpg
★★★★★★★
 

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Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

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