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『クレアモントホテル』

Posted by Kasshy on 30.2011 Cinema   0 comments   0 trackback
『クレアモントホテル』MRS.PALFREY AT THE CLAREMONT 2005

story
英国ロンドン。
クレアモントホテルの前に、老婦人サラ・パルフリーがやってくる。
最愛の夫に先立たれ、娘エリザベスから自立した生活を送るため、この長期滞在型のホテルに単身やってきたのだ。
想像とはかけ離れたホテルに落胆しつつ、ドレスアップした夫人がダイニングルームへ入ると、滞在客たちが無言のまま注目している。
居心地の悪さを感じているところへ、アーバスノット夫人が声をかけてくれる。
翌日、朝食の席で、パルフリー夫人がロンドンに住む孫デズモンドのことを話すと、皆、俄然と興味を示す。
ここでは、訪問客とかかってくる電話が一番の関心事なのだ。
早速、パルフリー夫人は、デズモンドへ電話をかけるが留守電になってしまい、その後も彼から電話がかかってくることはなかった。
誰も訪ねてこない言い訳も底をついた頃、夫人は外出先でつまずいて転倒、偶然それを目にした青年ルードヴィック・メイヤーに助けられる。
作家志望の彼は、孫と同じ26歳の青年だった。
パルフリー夫人は、お礼に彼をホテルでの夕食へ招待する。
ホテルに戻り近く来客があることを伝えると、皆はついにデズモンドが訪ねてくるのだと勘違いする。
困った夫人は、そのことをルードヴィックに話すと、ならば自分がデズモンドのふりをしようと提案する。
こうして謎の孫デズモンドの初来訪がセッティングされた。
やってきたそのハンサムな青年に、ホテルの住人は興味津々。
一方、ルードヴィックはこの偶然の出会いが小説の題材になる予感を感じていた。
その後も夫人とルードヴィックは頻繁に会うようになり、お互いの孤独な生活の中で本音を語りあうようになる。
だが、ある朝、突然ホテルに本物のデズモンドが現れる。
パルフリー夫人は慌てて追い返し、ホテルの皆には会計士だとウソをつくのだが。

staff
監督:ダン・アイアランド
脚本:ルース・サックス
原作:エリザベス・テイラー
製作:リー・カプリン、カール・コルパート、ザカリー・マッツ
音楽:スティーヴン・バートン

cast
パルフリー夫人:ジョーン・プロウライト
ルードヴィック:ルパート・フレンド
アーバスノット夫人:アンナ・マッセイ
グウェンドリン:ゾーイ・タッパー
オズボーン氏:ロバート・ラング
ポスト夫人:マルシア・ウォーレン

正直なところ、久しぶりにほんわか気持ちのよい映画を観ました。
ある意味英国映画らしい人間ドラマでした。

実は私、すごいおばあちゃんっこだったので、普通の人は、えーっ、こんな出会いとかシチュエーションってまずないんじゃない?
な~んて考えてしまって現実離れした感覚を持つかもしれないけど、私はおばあちゃん(おばあさん)って、今でも懐かしいし、労わってあげたい、お世話してあげたいって思うもの。
人と人との出会いってほんと面白いよね。

初老の未亡人と青年との運命的な出会いと心の交流。
未亡人は、亡き夫との思い出を紡いで、青年は人生の奥深さを知る。ほんとよい映画でした。

登場する俳優陣は有名どころはいませんが、押さえた演技で英国の格式を垣間見れますし、やっぱりユーモアを失わない語り口がいいです。
それにどっしりとした人物描写や物語の構成、それから小道具(ワーズワース詩集、レミントンのタイプライター、♪FOR ALL WE KNOW♪、逢びきなど)がなんともすばらしいんです。

とにかく、ホテルの従業員たちのお粗末さもおかしいし、ホテル内の老人たちとの交流がおもしろい。
パルフリー夫人の娘や孫のどこかよそよそしい態度、ルードヴィックの母親のエピソードもなかなか。
そういうの含めて、ラストのじんわりした感動のラストへとすすんでいくんです。

誰しも年老いるのはこわいし、さけられないもの。
せめて、こういう出会いがあって、人生すてたもんじゃないって感じで終わりたいな...。
ほんっといい映画!
うれしいのは2005年のイギリス映画なんですが、ちゃんと日本で観ることができたことに感謝したいです。

そうそう、この主演を務めたジョーン・プロウライトは、なんとローレンス・オリビエの奥さまだったのです。
うなづけます。
claremont.jpg
★★★★★★★★☆
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『ソーシャル・ネットワーク』

Posted by Kasshy on 29.2011 Cinema   2 comments   0 trackback
『ソーシャル・ネットワーク』THE SOCIAL NETWORK 2010

story
2003年。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグは、高校時代から腕利きのハッカーだったが、人付き合いに関しては奥手で、今もガールフレンドのエリカを怒らせ別れてきたところだ。
寮の自室に戻り、やけでビールを飲みブログに彼女の悪口を書いていたが、やがてハーバード中の寮の名簿をハッキング、女子学生たちの写真を並べてランク付けするサイト作りに没頭していた。
このサイト“フェイスマッシュ”はたった2時間で22,000アクセスに達し、マークの名前はハーバード中に知れ渡る。
これが利用者全世界5億人以上のSNS“フェイスブック”の始まりであった。
2004年。資産家の家に育ち、次期オリンピックにも出場が期待されるボート部のトップ、双子のウィンクルボス兄弟は憤慨していた。
自分たちが企画した学内男女のインターネット上の出会いの場“ハーバードコネクション” 立ち上げのためマークに協力を要請していたが、彼は“フェイスブック”を立ち上げてしまったのだ。
彼らは、早速、自分の父親の会社の弁護士を介し知的財産の盗用だ、として停止警告を送る。
一方、“フェイスブック”の共同創業者&CFO、エドゥアルド・サベリンとマークはNYへ広告スポンサー候補との会合に出かけ、19歳で“ナップスター”を作ったショーン・パーカーに出会う。
ショーンは“フェイスブック”が目標にすべき評価額は10億ドルだとアドバイス、そこまで成長させるためカリフォルニアに来るように持ちかける。
マークはスタッフを増やしサーバーを増設、ショーンは次々に投資家とのミーティングを設定するが、それに怒ったエドゥアルドは会社の口座を凍結する。
やがてウィンクルボス兄弟はアイデアを盗用されたと言い、エドゥアルドは創業者としての権利を主張、マークを告訴した。

staff
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
原作:ベン・メズリック
製作:スコット・ルーディン、ダナ・ブルネッティ、マイケル・デ・ルカ、セアン・チャフィン
音楽:トレント・レズナー&アッティカス・ロス

cast
マーク・ザッカーバーグ:ジェシー・アイゼンバーグ
エドゥアルド・サベリン:アンドリュー・ガーフィールド
ショーン・パーカー:ジャスティン・ティンバーレイク
キャメロン&タイラー・ウィンクルボス:アーミー・ハマー
ディビヤ・ナレンドラ:マックス・ミンゲラ

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス“フェイスブック”をハーバード大学寮の一室から始めた19歳のマーク・ザッカーバーグ。
5億人の友達を作った男は、何を手に入れ、何を失ったのか...。

キャッチコピーにそそられ、あるいはゴールデングローブ賞受賞などの前評判を聞いて観に行った人、多いのでは?
この映画はマークがフェイスブックを立ち上げるまでと、その後の2つの裁判を通して、フェイスブック創設の裏側にある人間ドラマを描いています。
正しいのは自分で、自らの記憶こそが真実だという語り手マーク。
彼にアイディアを盗用されたとするウィンクルボス兄弟。
そして彼に裏切られたという創業時の共同経営者エドゥワルド・サベリン。
この3つの視点を異なる真実のバージョンを別々にみせるのではなく、全員が顔をつきあわせる宣誓供述の場で語らせていく。
この手法...に賛否両論なのかも。
ほんと、いわば長大な台詞劇といってもいいですね。

正直な感想をいうと、とくに前半が退屈に感じました。
これも好き嫌いなんだと思いますが、登場人物にあんまり魅力を感じないんです。
違ういいかたをすれば、感情移入できるところがない。
この人物には共感できるなとか...。

パソコンオタク?ですごい頭脳を持ってても、巨額の富を築いても...真の友達とは、真の友情とは...。
人間関係ってなんだろう。そういうところを語りたかったのでしょうね。
米国をはじめ、ネット社会、携帯電話を手離せない若者が増える現代社会への警鐘ととってもいいでしょう。

主人公のマークの心情がほとんどよくわからない。これはわざとの演出なのか...。
群像劇的になっていて、実は私は群像劇がどちらかというと苦手なので、そういう意味では、あわなかったのかもです。

評価が高い人はきっと客観的に映画をみれるひとなんだろなあって。
socialnetwork.jpg
★★★★★★

『噴石』

Posted by Kasshy on 27.2011 Photo   2 comments   0 trackback
霧島山系新燃岳の噴火の話題で持ち切りですね...。

ちょっと前の写真ですが、鹿児島いったときに撮った桜島の写真

九州ってこういうの観るとやっぱり荒々しいっていうか

雄大っていうか

男っぽいっていうか

う~ん

でもそんなんですまされないんだよね

sakurajima.jpg

『YELL~エール~』

Posted by Kasshy on 21.2011 Music   2 comments   0 trackback
旅立つ君におくります!
体と心を大切に.....



どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を越えればほら
春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから

あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから
春には大きな 君が花になれ

見送る友の顔に 目を伏せ 走り出す窓に
もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど

今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで

君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう いつの日にかその目に映せ

どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら
春の風さえも 浴びぬまま 枯れてゆくのだから

寒さに負けないであなたの 足跡 誰かがたどるよ
いつの日にか 春の風になれ

現実と夢が今 遠くかけはなれていても
そお 無駄じゃない その姿を 遠い場所で誰かが見ているのさ

今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう 風立ちぬ道のどこかで

君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のよう 

いつの日にか その目に その目に so many dream


誇り高き勇者のよう・・・
今 君は門出に立ってるんだ・・・

YELL~エール~ by コブクロ



『君が思い出になる前に』

Posted by Kasshy on 16.2011 Music   2 comments   0 trackback
『君が思い出になる前に』

スピッツ

俺が一番好きなアーティスです。
マサムネのなんといえない詩と
あの懐かしい甘い唄声と
せつないメロディ
なんともいえないです.....



あの日もここではみだしそうな君の笑顔を見た
水の色も風のにおいも変わったね
明日の朝僕は船に乗り離れ離れになる
夢にみた君との旅路はかなわない

きっと僕ら導かれるままには歩き続けられない
二度とこれからは

君が思い出になる前にもう一度笑ってみせて
優しいふりだっていいから子供の目で僕を困らせて

ふれあう度に嘘も言えず喧嘩ばかりしてた
かたまりになって坂道をころげてく
追い求めた影も光も消え去り今はただ
君の耳と鼻の形が愛しい

忘れないで二人重ねた日々は
この世に生きた意味を越えていたことを

君が思い出になる前にもう一度笑ってみせて
冷たい風に吹かれながら虹のように今日は逃げないで

君が思い出になる前にもう一度笑ってみせて
優しいふりだっていいから子供の目で僕を困らせて
君が思い出になる前にもう一度笑ってみせて
冷たい風に吹かれながら虹のように今日は逃げないで


君が思い出になる前に by spitz

『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』 DVD

Posted by Kasshy on 15.2011 DVD   2 comments   0 trackback
『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』2003 DVD

story
夢を求めてアイルランドからニューヨークにやってきた売れない俳優ジョニーと妻サラは、娘クリスティとアリエルと共に、ハーレムのボロボロのアパートで新しい生活を始めた。
どんなに貧しくても、幼い姉妹にとってニューヨークは新鮮で楽しい街。
だがジョニーとサラは、息子フランキーの死という悲劇を忘れられずに苦しんでいた。
そんな中、サラは妊娠。
ジョニーは娘たちを学校に通わせるため、夜勤のタクシー運転手になった。
ハロウィーンの日。
仮装したクリスティとアリエルがアパート中の部屋のドアを叩いたことから、同じアパートに住む黒人のアーティスト、マテオと、一家は交流するようになる。
しかしマテオは、エイズに冒されていた。
やがて季節は冬へ向かい、サラは未熟児を出産。
赤ん坊の容態は危険だったが、アパートのベッドで死の床にあったマテオが魔法の呪文のような言葉を呟いて亡くなった時、病院では赤ん坊が急に元気な泣き声をあげた。
この奇跡で家族に希望が与えられた時、クリスティは両親が死んだフランキーのことを忘れるようにと、願いごとを唱えるのだった。

staff
監督:ジム・シェリダン
脚本:ジム・シェリダン、ナオミ・シェリダン、カースティン・シェリダン
製作:アーサー・ラッピン、ジム・シェリダン
音楽:ギャヴィン・フライデー、モーリス・シーザー

cast
サラ:サマンサ・モートン
ジョニー:パディ・コンシダイン
クリスティ:サラ・ボルジャー
アリエル:エマ・ボルジャー
マテオ:ジャイモン・フンスー

映画大好き人間の私にとっては、久しぶりのレヴューになります。(汗)
まあ、ちょっと年末年始はいろんなことがあって...。
なかなか映画をどっしりと腰をすえて、観ることができなくて...。

さて、この映画。劇場でも観に行きましたし、DVDでも2回目かな?
結構好きな作品です。

監督が、アイルランド出身でアメリカに移住したジム・シェリダン。
半自伝的作品なんだとか。
大好きな監督さんの一人です。

映画の中で二人の姉妹登場しますが、この姉妹が脚本を担当しているそうです。
そういえば、キャストもこの姉妹を実の姉妹を起用。なかなかよかったです。

すごくリアルで、少し重い物語なんですが家族と隣人の深い愛情と時折のユーモアをまじえた秀作だと思います。

アメリカは、自由の国。誰もが夢を叶えるチャンスがある国。そこからアメリカン・ドリームという言葉が生まれました。
そんな夢の国にたくさんの人々が夢と希望を抱いて飛び込んでいきます。
この家族たちもその中に飛び込んでいきます。
失業から、彼らは職を求めて、不法入国します。アイルランド人の移民。
しかし、アメリカでの暮らしは、決して夢と希望で満ち溢れているものではなかったのです。
彼らにはお金が無いのです。アメリカはお金をばら撒いてくれるわけではない。チャンスだけがある。
多くの人々は、何も手に入れることなく、スラム街に押し込まれてしまうのです。

いったい私たちは何故アメリカにやって来たのか?
私たちはこの国へ逃げてきたはずなのに。それは過去から逃げてきたのかも?

それでも最後に、彼らはあるものを得るのです。
家族を守り、助け合う強さと決して泣き言を言わなかった子供たちの純真さ、そして幸せに振る舞おうとしてきた両親たちの暖かさなのです。
それが最後に奇跡を呼び寄せるのです。

サマンサ・モートンいいです。
劇中、長女がうたうデスペラード、泣けます。
そして、ブラッド・ダイヤモンドで好演したジャイモン・フンスーが、この作品でも生と死の重みを伝えてくれます。
inamerica.jpg
★★★★★★★★☆

『真冬の水辺』

Posted by Kasshy on 10.2011 Photo   6 comments   0 trackback
今日、三田は朝から小雪がちらつき、1日中、小雪が降ったりやんだりって感じでした。
あんまり、雪が降る地方ではなく、盆地で冷え込みがきつい地域なので、池なんかは結構凍るんだよね。
ここ数日、やっぱり近くの池なんかも凍ってました。

カモが連れで、冷たい池の中をすいすいと...
冬の水辺でも営みはおこなわれているのです。

それにしても、寒い...。
もともと、暑いのが大の苦手だったんですが、最近は寒いのもちょっと...。
はやく、春になってほしー。

suisui.jpg

『タワーシリーズ Vol.1 京都タワー』

Posted by Kasshy on 08.2011 Photo   2 comments   0 trackback
『タワーシリーズ Vol.1 京都タワー』

京都タワー

タワーシリーズはじめます!
第1弾 京都タワー

JR京都駅烏丸中央口前にそびえたつ、白いタワー。
それが京都タワー。
台座となっているのは京都タワービルで、それを含めた高さは131m。

ご存じ、景観の問題で、高い建造物が規制されている京都市内ではもっとも高い建造物です。
1964年12月待つに開業、このタワーは、町屋の瓦ぶきを波に見たて、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしているそうです。
京都タワー+2008-04-19+12-23-45+1200x1600

『トイレの神様』

Posted by Kasshy on 06.2011 Diary   2 comments   0 trackback
トイレの神様 すごい反響みたいですね!

実は俺も、以前に何度か聴いたことはあったんだけど、そんな気にして聴いてなかったんだ。

で、たまたま30日のレコード大賞のときにじっくり聴き入ってしまって...
もう嗚咽するくらい涙があふれてしまいました...

俺、実はすごいおばあちゃんっ子でね。
おばあちゃんにかわいがってもらったんだ。

そのおばあちゃんの最期を看取ることできなかったんだ。
それだけが今でもね、心残りというか、ほんと後悔してるというか...

俺が大学卒業して、社会人1年目の5月に亡くなったんだけど、俺滅多に遠出して、居所わかんなくすることなかったんだけど、たまたまそのときだけ、ハメはずしちゃってさ、実家と連絡とれなくなっちゃって...。

連絡とれたときはもう、おばあちゃん亡くなったって.....。

それでも信じられなくて、飛んで和歌山の実家に帰って、玄関入って、大広間におばあちゃんの眠る姿をみた途端、もうどうしようもなく涙があふれてこぼれおちて...
ずっと泣きじゃくってた。
ごめんな、ごめんなってずっと言ってた。

お葬式のときも遺影を持ったんだけど、もうずっとうつむいてずっと泣いてた。

そのときのことがさ、ほんと、この曲、この歌詞を聴いてよみがえってしまって。
すごいいい唄なんだけど、一方でも聴いちゃうと必ず、涙出てくる。

だから聴かないようにしないと....。
でもよくかかるんだよね。

大大大好きだったおばあちゃん。ごめんな!

ほんと....でも最近涙もろくなって...

いろんなことで泣けてしまうこの頃です。


『箱根駅伝 早稲田18年ぶりの優勝三冠達成!』

Posted by Kasshy on 03.2011 Diary   0 comments   0 trackback
箱根駅伝 早稲田18年ぶりの優勝で三冠達成!

去年のblogでも書いたけれど、駅伝ってやっぱりいい。
大好きです。
何よりもあのみんなの思い、汗と涙と努力の結晶がつまったたすきのリレー。
これだけでも壮大なドラマですよね!

昨日、往路は、やはり新山の神、柏原が力走して、東洋大が往路優勝。
今朝、27秒差で2位スタートした早稲田は最初の6区で高野が力走、途中アイスバーンに足をとられ、転倒するも逆転して1位に。
そこから、早稲田はみんな力走し、平均した力をみせつけました。
東洋大は徐々に差を詰めましたが、最後22秒及ばず2位。
早稲田が18年ぶり13度目の総合優勝を10時間59分51秒の大会新記録で果たした。
早稲田は、出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝に続く3冠を達成。
3冠は90年度の大東大、00年度の順大に続く史上3校目の快挙。
3位には駒大が入った。

1区の早稲田の大迫君(1年)と5区山登りの東洋大柏原君(3年)と早稲田の猪俣君(4年)の走り。
今日は6区と9区、10区の早稲田と東洋の駆け引きが面白かったなあ。

そうそう、それとシード権争いがほんと熾烈でしたね。

今回は超激戦で、ほんと面白い箱根駅伝でした。

こういうドラマをみると、勇気がわいてきます!
俺もやらねば!!(笑)
wasedav.jpg
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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欠落病


※注・・何回でもできますが過度の使用によりパソコンが著しく疲労する恐れがあります。

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