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『今年(2010)劇場でみた映画のベスト10!』

Posted by Kasshy on 31.2010 Cinema   2 comments   0 trackback
今年(2010年)劇場で観た映画のベスト10!

2010年、寅年もあっという間に過ぎ去ろうとしています!
今年もたくさん映画観ましたよ~。
劇場で観た映画は1年間で75本でした。結構観たなあ。

下記のとおりです。


2010年下半期(2010/7~12)に劇場で観た映画 38本

ロビン・フッド 80
KISS&KILL 65
デイブレイカー 80
ハリー・ポッターと死の秘宝 65
アメリア 永遠の翼 65
約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語 80
100歳の少年と12通の手紙 80
リミット 70
リトル・ランボーズ 75
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ 80
クロッシング 70
冬の小鳥 75
アイルトン・セナ 音速の彼方へ 
ミック・マック 75
ナイト&デイ 75
プチ・ニコラ 70
パンドラム 75
セラフィーヌの庭 80
終着駅 トルストイ最後の旅 80
フェアウェル さらば、哀しみのスパイ 70
小さな村の小さなダンサー 75
特攻野郎Aチーム THE MOVIE 70
瞳の奥の秘密 80
ぼくのエリ 200歳の少女 85
ヒックとドラゴン 90
ベスト・キッド 75
魔法使いの弟子 65
闇の列車、光の旅 70
ボローニャの夕暮れ 70
エアベンダー 50
ソルト 60
借りぐらしのアリエッティ 65
インセプション 85
トイ・ストーリー3 90
ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 75
プレデターズ 65
ザ・ロード 80
レポゼッション・メン 70

2010年上半期(2010/1~6)に劇場で観た映画 37本

カールじいさんの空飛ぶ家 80
アバター 80
誰がため 75
カティンの森 85
牛の鈴音 75
サロゲート 55
Dr.パルナサスの鏡 75
ラブリー・ボーン 65
インビクタス/負けざる者たち 90
コララインとボタンの魔女 65
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 70
すべて彼女のために 85
ハート・ロッカー 80
しあわせの隠れ場所 70
シャーロック・ホームズ 70
アイガー北壁 75
ダレン・シャン 60
マイレージ・マイライフ 75
シャッター・アイランド 70
第9地区 80
モリエール/恋こそ喜劇 85
ウルフマン 60
プレシャス 75
タイタンの戦い 55
アリス・イン・ワンダーランド 65
オーケストラ! 85
クロッシング 90
9(ナイン)9番目の奇妙な人形 75
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 70
マイ・ブラザー 80
ブライト・スター 60
あの夏の子供たち 70
ボーダー 55
クレイジー・ハート 80
告白 80
アイアンマン2 70
ザ・ウォーカー 75

そして、1年間通しての俺的な今年のベスト10は.....。

クロッシング(韓国映画の方ね!今年は2つあったんだよね、クロッシングってタイトルの映画)
ヒックとドラゴン
インビクタス/負けざる者たち
トイ・ストーリー3
オーケストラ!
インセプション
カティンの森
ぼくのエリ 200歳の少女
モリエール/恋こそ喜劇
すべて彼女のために

以上の10本かなあ。
クロッシングはほんと衝撃的で、たぶん、ずっと残っていく映画だと思うなあ。
crossing_1.jpg
今年もアニメは結構粒そろいだったと思います。
観に行ってないアニメでもDVDでみたらよかったのもあったしね。
なかでもヒックとドラゴンは傑作だと思います!
hic_dragon2.jpg
インビクタスは、やっぱりイーストウッド作品らしく手堅い感動作。
invictus_1.jpg
トイ・ストーリーも泣けました。
オーケストラ!はちゃめちゃコミカルですが、やっぱり音楽映画はいいですね!
あらためて、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトが大好きになりました。
インセプション、大好きなクリストファー・ノーラン監督作だけあってやっぱり奥が深い。
DVD含めて3度みて、納得。
カティンの森も衝撃作です。
ぼくのエリ 200歳の少女、これはなかなか毛色の違う、ちょっと掘り出し物の作品だなあって思ってます。
モリエール、これはフランス映画の良さが出てる作品。
すべて彼女のためにもなかなか良かった。

ほかにも、80点つけてる映画なんかは結構よかったって思ってます。

来年もいろんな映画観たいなあって思ってます。
みなさんは、どんな映画観られましたか?

そうそう、この場をお借りして、今年1年、本当に続けてこられて幸せでした。
みなさん、見ていただいてありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください!!
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『忘れないで』

Posted by Kasshy on 30.2010 Diary   4 comments   0 trackback

季節が変わるごとに あなたに会いにゆくわ
新しい服を着て
心が痛むでしょう 泣いたりはしないけど
少しやせた 私を見て

憎んでも 忘れないでいて
思い出になどなりたくない 今は まだ

遠まわしな言葉で 終わりを確かめてる
新しい誰かのため

「しあわせな恋を」と言うなら
どうか教えて あなたなしで 何処にあるの

さよならよりもつらい その一言を
友達にもなれない その一言を
聞く日が来たのね もう会わないのね

憎んでも 忘れないでいて
思い出になどなりたくない 今は まだなれない

「しあわせな恋を」と言うなら
どうか教えて あなたなしで 何処にあるの

嫌われていい 覚えていてくれるなら
忘れないで 指も 髪も 声も 忘れないで

「しあわせな恋を」と言うなら
どうか教えて あなたなしで 何処にあるの
                    ♪

by 忘れないで Dreams Come True

『カレーのウンチク』

Posted by Kasshy on 28.2010 Diary   6 comments   0 trackback
実はなにを隠そう、大のカレー好きです。(別に隠してないけど...)

でもカレーならなんでもいいってわけではありません。

牛な牛の豚なら豚の、チキンならチキンのルーがあるんだよねっ!

最近結構好きなのは、ありきたりだけど、やっぱり牛スジカレーかなあ。

結構自分で作ったりもします!

タマネギたっぷりとろけさせます。

隠し味はもちろん...秘密です。

ビターチョコって結構入れるとうまいんだなっ、これが!

curry.jpg

写真は530円で食べられるチキンカツカレー。リーズナブルでした。
大阪のカレーは結構コストパフォーマンスにすぐれてると思う!

『ランドマークからの富士』

Posted by Kasshy on 27.2010 Photo   0 comments   0 trackback
横浜みなとみらいには、何度か行ったことあります。
結構好きな場所のひとつです。
そしてついランドマークタワーに登っちゃったりします。
この写真はランドマークからみた富士。
うっすらと輪郭をあらわしていました。

minatomiraikara.jpg

『最後のM-1、笑い飯が悲願の優勝!おめでとー』

Posted by Kasshy on 26.2010 Manzai&Rakugo   4 comments   0 trackback
『最後のM-1、笑い飯が悲願の優勝!おめでとー』

waraimeshi.jpg

2010 M-1グランプリ。
特に関西人なら恐らく、多くの人はこの12月の暮れ、毎年必ず楽しみにしていたイベントのひとつだったんじゃないかな?
もちろん、お笑い好きの俺もM-1はずっとみてきました。

今年でM-1は10回目、ちょうど節目だし、M-1の役割は終えたのではと言われ、最後になってしまったようです。
まあ、結果的に今年で最後がよかったかなって、正直感じました。

決勝に進んだ3組は、9組の中では、やっぱり抜けてました。
個人的には、ジャルジャルと銀シャリに頑張ってもらいたかったんだけど。(笑)

やっぱり、パンクブーブーと笑い飯のそれぞれ一発目はおもろかった!
特に、パンクブーブーの一発目はよく練られたネタだったと感じたね。
笑い飯は貫禄の決勝進出でした。
そして、俺ははじめて体験したんですが、スリムクラブ。
まあ、すごい、なんとも今までになかったパターン。
度肝抜かれましたね。

そして決勝でも、似たパターンでしたが、どっこい決勝ネタのほうがおもろかった。
そしてそして、決勝の笑い飯とパンクブーブー。
う~ん、どちらも1発目のほうがおもろかった。
パンクは、決勝で完全にスベっちゃいました...。

これは、スリムクラブかなあ...って流れでした。
でも、今回が最後ってところでやっぱり、笑い飯になったような気がします。

個人的には、よかったと、笑い飯、ほんとよかったね、と言いたいです。

やっぱり、笑い飯、麒麟、チュートリアル、千鳥らがずっとひっぱってきたって感があると思う。

フットボールアワー、ブラマヨ、チュート、NON STYLEなどいろんな思い出があります。
ほんとずっと楽しませてくれたM-1ありがとー!!

『サントリー・ミュージアム閉館にショック...』

Posted by Kasshy on 26.2010 Diary   2 comments   0 trackback
大阪天保山のサントリー・ミュージアムが今日をもって閉館されるって...。

俺実は全然知らなくて、今日夕方にそのニュース聞いて唖然.....。

展覧会とかIMAXシアターも行ったし。
結構、マニアックな展示も多かったですよね。

関西で、こういう美術や彫刻などの芸術展示するところって、関東と比べるとすごく少ないんですよね。
東京とか横浜って、そういう芸術分野での展覧会とか催し物が多いってのは、すごくうらやましくて...。

このサントリー・ミュージアムの閉館もショックです。
また、ひとつ関西で芸術を鑑賞する場が少なくなるんだなあ...。悲しい...。

Suntory_Museum.jpg

『有馬記念はヴィクトワールピサ!』

Posted by Kasshy on 26.2010 Horse racing   2 comments   0 trackback
『有馬記念はヴィクトワールピサ!』

暮れの大一番、グランプリ! 有馬記念。
第55回有馬記念は、今日、16頭が出走して行われました。

競馬は観ることは観るのですが、馬券はもう買わない...って感じで、
最近は買ってなかったのですが、今回はいろいろ思い当たって、買って
みました。ただし、どれもこじつけ馬券でしたが...

馬連1-7,3-8,4-9,8-12 そして枠連3-8
もち、見事に外れましたが(笑)

まあでもある程度予想できた結果でしたね。
というかやっぱりブエナビスタは凄い馬。
あそこまできわどい勝負にはあの展開、位置取りでは普通もってこれないでしょ...。
ヴィクトワールピサは、やっぱりデムーロがうまかったですね。
終わってみれば2番人気ー1番人気のガチ!
まあこんなもんでしょ。
arima55.jpg

2010年12月26日(日) 5回中山8日
10R 第55回 有馬記念(GI)
サラ系3歳以上 2500m 芝・右
(国際)(指定) オープン 定量
1 1 ヴィクトワールピサ 牡3 55 デムーロ 2:32.6   512 +2 角居勝彦 2
2 7 ブエナビスタ 牝4 55 スミヨン 2:32.6 ハナ 464 +2 松田博資 1
3 11 トゥザグローリー 牡3 55 ウィリアムズ 2:32.6 クビ 524 -4 池江泰郎 14
4 14 ペルーサ 牡3 55 安藤勝 2:32.7 3/4 510 0 藤沢和雄 3
5 4 トーセンジョーダン 牡4 57 三浦皇 2:32.9 1 1/2 490 +10 池江泰寿 7
6 5 ルーラーシップ 牡3 55 ルメール 2:33.0 クビ 492 -4 角居勝彦 6
7 10 エイシンフラッシュ 牡3 55 内田博 2:33.0 アタマ 488 0 藤原英昭 5
8 2 ネヴァブション 牡7 57 後藤 2:33.4 2 1/2 494 +2 伊藤正徳 12
9 9 ダノンシャンティ 牡3 55 ベリー 2:33.6 1 1/2 482 +14 松田国英 10
10 3 フォゲッタブル 牡4 57 岩田 2:33.6 クビ 484 -4 池江泰郎 13
1113 オウケンブルースリ 牡5 57 横山典 2:33.7 1/2 492 0 音無秀孝 8
12 8 メイショウベルーガ 牝5 55 蛯名 2:33.8 クビ 508 +10 池添兼雄 9
1312 ドリームジャーニー 牡6 57 池添 2:33.8 アタマ 434 +12 池江泰寿 4
1415 レッドディザイア 牝4 55 四位 2:34.0 1 1/4 478 前計不 松永幹夫 11
1516 ジャミール 牡4 57 福永 2:34.0 アタマ 456 +4 松元茂樹 15
取消 6 ローズキングダム 牡3 55 武豊   橋口弘次郎

タイム
ハロンタイム 6.9 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 12.7 - 13.4 - 13.5 - 12.3 - 11.5 - 12.0
- 11.7 - 11.1 - 11.8
上り 4F 46.6 - 3F 34.6

払戻金
単勝 1 840円
馬連 1-7 550円
馬単 1-7 1,640円
複勝 1 200円
7 110円
11 1,260円
ワイド 1-7 270円
1-11 5,680円
7-11 2,430円
3連複 1-7-11 11,610円
3連単 1-7-11 60,770円
枠連 1-4 480円

『ロビン・フッド』

Posted by Kasshy on 25.2010 Cinema   0 comments   0 trackback
『ロビン・フッド』 ROBIN HOOD 2010

story
12世紀末。
十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビン・ロングストライドは、イングランドの騎士ロバート・ロクスリーの暗殺現場に遭遇。
ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるウォルターに剣を届ける役目を引き受ける。
ノッティンガムでは、ロバートの妻マリアンが10年にわたって夫の留守を守っていた。
ウォルターはロビンに、ロバートの身代わりになってこの地に留まってほしいと提案。
このままでは後継ぎのない領地は国に没収され、マリアンも住む場所を失ってしまうという。
ロビンはウォルターの提案を受け入れ、次第にマリアンはロビンに対して心を開いていく。
そんなある日、ウォルターから、彼が万人の平等な権利を求める自由憲章に署名した貴族のひとりであることを知らされたロビンは、ウォルターの代理として、貴族たちの会合に参加する。
その席でロビンは「我々が求めているのは法に守られた自由だ」と自由憲章の理念を説き、ジョン王は自由憲章の発行を約束。
貴族たちはイングランドの旗の下でフランス軍と戦うことに同意する。
だがその頃、ジョン王の重臣でありながらフランス王の手先としてイングランドを内部崩壊させようとしていたゴドフリーの一軍がノッティンガムに襲来。
ウォルターは帰らぬ人となってしまう。
ドーバー海峡ではフランス軍の大艦隊が攻撃を開始。
イングランド連合軍が海岸線を埋め尽くす中、実践の指揮を執るロビンは、射手兵部隊を高台に配備。
フランス軍めがけて矢の雨を降らせ、大きなダメージを与える。
そこへ鎧兜を着けたマリアンが現れ、彼女の毅然とした表情に決意の固さを見てとったロビンは、「攻撃に加われ」と命令、マリアンは義父ウォルターを亡き者にしたゴドフリーめがけて馬で突進していく。

staff
監督:リドリー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
原案:ブライアン・ヘルゲランド、イーサン・リーフ&サイラス・ヴォリス
製作:ブライアン・グレイザー、リドリー・スコット、ラッセル・クロウ
音楽:マーク・ストレイテンフェルド

cast
ロビン・ロングストライド:ラッセル・クロウ
マリアン:ケイト・ブランシェット
サー・ウォルター・ロクスリー:マックス・フォン・シドー
ウィリアム・マーシャル:ウィリアム・ハート
ゴドフリー:マーク・ストロング
ジョン王:オスカー・アイザック

ロビン・フッドといえば、誰もが知る中世イングランドの伝説上の義賊。
弓の名手で、ノッティンガムのシャーウッドの森に住むアウトロー。

ロビン・フッドに関する映画もたくさん作られています。
有名どころでは、ショーン・コネリー、オードリー・ヘップバーンの「ロビンとマリアン」。
ケヴィン・コスナーの「ロビン・フッド」などがあります。
私はどちらも観ていますが、あつかっている場面、背景が違うんですよね。
で、今回のロビン・フッドも前2作と扱っている場面、背景が違います。

この映画、実は2007年に入ってすぐに企画され、2009年末に公開を予定していたらしいですが、2008年の例の映画俳優組合ストライキの影響をモロに受けて、米英などでは今年の5月に公開されたとのこと。

監督リドリー・スコットは、私の大好きな監督さんの一人。
もういうまでもなく、映像美に拘る監督さんで、よく配給会社などと衝突することも多い監督さんでもあります。
主人公の苦悩やその物語や人物を別の角度や洞察から表現することの多い監督さんでもあって、すごく興味深い監督さんだと私は思っています。
ラッセル・クロウはお気に入りの俳優の一人のようで、グラディエーター、プロヴァンスの贈り物、アメリカン・ギャングスター、ワールド・オブ・ライズに続いて本作で5作目。
ワールド・オブ・ライズの役は個人的にはあんまりだったと思ってますが、それ以外はハマり役だと思います。

さて、このロビン・フッド。
やっぱり、映像が美しかったし、細部にこだわった感がありありとみえました。
矢の重みを感じたし、最後のイングランド対フランスの浜辺での決戦シーンは、大迫力もののように作らず、手作り感があったなあ。

ケイト・ブランシェット。こちらも好きな女優さんなんおですが、マリアン役もよかったと思います。
ケイト・ブランシェットってやっぱり、鼻っぱしらの強い役がよく似合います。
それに歴史もの、中世や近世ものの時代ドラマもあいますね!

上に立つ者は、前に出ること。それは決して、我がということではなくて、勇気をみせること。範をみせること。
巷では、思ったほど評判になっていないようですが、私はこのような作りの映画は好きなので、安心して観られました。
個人的には、ケヴィン・コスナーのロビン・フッドよりこちらのほうが好きです。
robinhood2.jpg

★★★★★★★★

『HAPPY MERRY CHRISTMAS!』

Posted by Kasshy on 24.2010 Diary   6 comments   0 trackback
HAPPY MERRY CHRISTMAS!

今日は、昨日までとはうってかわって、大阪は風が冷たかったよね!
でもいつもならこれぐらいの寒さは当然なのかも...。

巷はクリスマスだべっ!

でもね、ちょっとね...

う~ん、今日はこんな気分です。

たった一度 抱きしめてくれるなら 風が涙さらう前に
“さよなら”さえ言い出せない私が
ありったけの勇気で
あなたにもらった最初で最後のKiss
しめつけられる胸が痛くて動けない

こんなに悲しいなんて 思ってなかった
一度 抱きしめてもらえたなら
あきらめつくはずだったのに
こんなに悲しいKissなら 二度といらない

誰も見ないで 足を止めないで
こんな私を 見ないで...

あなたが言う ちょっとしたことさえ
くじけそうな恋だった
ひそやかさと 臆病になることを
間違えてたことを知った

あなたが去く日 背中を押されながら
想いを断つための 決心だったのに

こんなに悲しいなんて 思ってなかった
これで「終わった」と笑いながら
報告するはずだったのに
こんなに悲しいKissなら 二度といらない

声を掛けないで かまわずに行って
悔やんでばかりの私

誰も見ないで 足を止めないで
声を掛けないで かまわずに行って

from DREAMS COME TRUE/悲しいKISS


想いは届かず!?
でも好きな人が幸せなら...
う~ん

皆さん、良いクリスマスを!

christmastree4.jpg

『KISS&KILL』

Posted by Kasshy on 23.2010 Cinema   2 comments   0 trackback
『KISS&KILL』KILLERS 

story
過保護に育てられたお嬢様のジェンは失恋の傷を抱えたまま、両親とともに南仏ニースへ旅行にやってくる。
ジェンは、ホテルのエレベーターでスペンサーと名乗る青年に一目惚れする。
スペンサーもジェンに興味を持ち、お互い惹かれ合うようになる。
スペンサーはジェンの厳格な父から結婚の許しを得る。
しかしスペンサーは、バカンスに来ていたわけではなかった。
3年後、アメリカ郊外で幸せな結婚生活を送っていたジェンは、スペンサーの誕生日に南仏旅行を計画する。
しかしスペンサーが気乗りせず、計画を断念する。
そんなある日、オフィスに届いた小包に入っていたカードを見て、書かれていた番号にスペンサーが電話をかける。
その最中、ジェンの父が入ってくる。
スペンサーは慌てて電話を切る。
スペンサーは父の車で、ジェンが用意した誕生日パーティーに行くが、さっきの電話のせいで心から楽しめない。
ジェンはそんなスペンサーを見て、2人の関係に不安を感じる。
翌朝、ジェンはサンフランシスコへ出張に出かける。
スペンサーが、パーティーで酔いつぶれ、泊まっていた友人ヘンリーと朝食をとろうとしていると、当然ヘンリーがスペンサーに刃物を振りかざす。
スペンサーは元CIAのスパイで、ある暗殺の遂行のため訪れた南仏でジェンと出会い、組織を抜けた。
しかしメンバーの変更によって、命を狙われる身になっていたのだ。
偶然家に戻ったジェンは2人の様子に戸惑うが、スペンサーの指示で銃を撃ち、彼を助ける。
ヘンリーは、スペンサーの命を狙う者は他にもいると告げる。
ジェンとスペンサーは車に乗り込み、逃走する。
何者かに追撃され、モーテルに辿りついた2人は、スペンサーの元ボスの死体を発見する。
ずっと事実を隠していた夫を責めるジェンだったが、彼女は彼の子を身ごもっていた。
そんな中、新たな敵が2人に近づいていた。

staff
監督:ロバート・ルケティック
脚本:ボブ・デローサ、T・M・グリフィン
製作:ピーター・モーガン
音楽:ロルフ・ケント

cast
スペンサー:アシュトン・カッチャー
ジェン:キャサリン・ハイグル
Mr.コーンフェルド:トム・セレック
Mrs.コーンフェルド:キャサリン・オハラ

今年公開されたトム・クルーズとキャメロン・ディアスのナイト&デイ。
男性が何者?ふとした出会いが恋のはじまり?そして、ドタバタコメディサスペンスアクション。
そういった意味で、このキス&キルはどうなのか?って思ってた興味ある作品。
結論的にいうと、やっぱりスケールやテンポ、全体的な面白さやおかしさはナイト&デイのほうが数段よかったかなあ。
やっぱり、役者が違うし、監督さんもかたやジェームズ・マンゴールドですからねえ・・・。
まあでも、俺的にはこのキス&キルも面白く観れました。

主演のアシュトン・カッチャーは、ご存じ、名作「バタフライ・エフェクト」のエヴァン役で有名。
ほかにもケヴィン・コスナーと共演した「守護神」やキャメロン・ディアスと共演した「ベガスの恋に勝つルール」などもよかった。

このキャサリン・ハイグルって女優さん、実は知らないんですよねえ。
正直なところ、キャストミスかなあって。というかアシュトンって結構童顔なんで、もとかわゆい感じの女優さんのほうがよかったと思う。

いわゆるアクションラブコメなんですが、ベタな笑いがかえって面白かったかも。

最後のオチはなんかねえ、キャスティングなんとなくわかっちゃう感じなんでねえ。驚きはなかったですが、でも標準点は上げられそう。
面白いところは、スペンサーを狙う的が意外な人たちってところかな。

まあ、この手のストーリーって現実性には薄いでしょうが、でも実際、こんな話がほんとなら、えらいこっちゃって感じですよね。
どっちかっていうと、ナイト&デイよりは、ブラピ&アンジェリーナのMr.&Mrs.スミスにちょっと近いような感じの映画です。

しかし、アシュトンもこの女優さんも小顔で、スタイルいいです。どっちも長身だしね。
kisskill.jpg
★★★★★★☆
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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