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『KAWASAKI』

Posted by Kasshy on 31.2010 Photo   2 comments   0 trackback
ツレの家に行ったら、ピッカピカにバイクに磨き掛けてた

そいつは普段ダラしないヤツ(人のこといえんけど)

でも、このKAWASAKIは宝物でいつもピッカピカ

そいつは、家の車もついでに洗ったけどって笑った

kawasaki.jpg

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『ソルト』

Posted by Kasshy on 31.2010 Cinema   0 comments   0 trackback
『ソルト』SALT 2010

story
北朝鮮で過酷な拷問を受けながらスパイであることを否定しつづけたイヴリン・ソルトは、やがて身柄は愛するマイクの必死の救出活動によって、捕虜交換により解放される。
ワシントンに戻ったソルトは、CIA秘密工作員として、上司テッド・ウインターらとともにアメリカ大統領にロシア情勢を報告していた。
あるとき、オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフと名乗る男が亡命を求めてきた。その尋問をソルトが担当。
オルロフは、アメリカを崩壊させるX計画が進行しており、そのXデーの開始が今日だといい、そのロシア人のスパイの名は“イヴリン・ソルト”だと語る。
「これは誰かの罠よ。夫にあわせて」と懇願するソルトだが、ピーボディはソルトを拘束しようとする。
ソルトは覚悟を決めて逃亡。上司のウインターやピーボディらに追われるはめになる。
翌日、厳重な警備の中、金髪を黒髪に染めてアメリカ副大統領の葬儀が行われているニューヨークの聖バーソロミュー教会に現れるソルト。
いとも簡単にCIAの同僚に取り押さえられ、警察に連行されが、何かがおかしい。「彼女がスパイだったら、何故俺たちを撃たなかった?」と、疑問を抱くピーボディ。
一方、アメリカとロシアの軍事情勢はこの事件をきっかけにして緊迫し始めていた。

staff
監督:フィリップ・ノイス
脚本:カート・ウィマー
製作:ロレンツォ・ディヴォナヴェンチュラ、サニル・パーカッシュ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード


cast
イヴリン・ソルト:アンジェリーナ・ジョリー
テッド・ウインター:リーヴ・シュレイバー
ウイリアム・ピーボディ:キウィテル・イジョフォー
オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ:ダニエル・オルブリフスキー

まず、このソルトは、当初はトム・クリーズで製作される予定だった企画だったといいます。
それが、トムが降板し、結局、アンジーに白羽の矢が立ち、脚本も大幅に書き換えられたそうです。

アンジーとえいば、ご存じトゥーム・レイダーシリーズでのララ・クロフトで有名で、その他にもブラピと共演のMr.&Mrs.スミスなどで、アクション系はお手のもの。
また、派手な作りの顔はやはり、スパイものにはうってつけなんじゃないかなと思ってました。

予告編も面白そうなので、観てきました。

監督は、フィリップ・ノイス。オーストラリア出身の監督で、ハリソン・フォードのパトリオット・ゲームや今そこにある危機、あるいはシャロン・ストーンの硝子の塔などを撮っているいる監督。
ハリソン・フォードの2本は今そこにある危機のほうが断然面白く、パトリオット・ゲームはイマイチ。シャロン・ストーンの硝子の塔もそんなに面白いとは思わなかった。
アンジーとこのフィリップ・ノイス監督とは、デンゼル・ワシントン主演のボーン・コレクターでタッグを組んでいますが、この映画も私はイマイチ感がありました。
何ていうのか、予想外でなく想定範囲内というか、作りが手堅い反面、面白みにかけるという印象です。

さて、このソルト。
CIA分析官のソルトは、尋問中のロシアのスパイ、オルロフから、二重スパイとして名前を挙げられる。
誤解だと訴え、拘束しようとする上司のウィンターや防諜部のピーボディから逃げ出したソルトは、しかしながらオルロフの言葉どおりに訪米中のロシア大統領を暗殺。
さらにホワイトハウスに潜入して米国大統領の命を狙うというもの。
前半は小気味よく、ポンポンと進んでテンポもいいし、おおって感じです。
どうやって、逃亡劇を切り拡げるのか。また、ロシア大統領を暗殺?し、その後にアメリカ大統領も...。どうなっていくんだろうってドキドキ感はあります。
ただ、やはりそこは女性のスパイで、ド派手アクションとまではいかず、観やすいといえば観やすいですが、物足りなさも少しありました。
なにより、ミラ・ジョヴォヴィッチのバイオ・ハザードシリーズのような完全なフィクション、SFアクションならまだしも、アメリカ対ロシア、ひいてはアメリカ包囲網に関しての話なので、ド派手というわけにもいかない。

どうしても、マットのジェイソン・ボーンシリーズやダニエル・クレイグのニューボンドシリーズと比較してしまう。
無難すぎて、ハラハラドキドキ感が全編を通じると希薄。

だいたい先が読めてしまうし、多分そうなんだろうというところに落ち着いてしまう。

まあ、この映画に何を期待するか?にもよるのでしょうが、ちょっと物足りないきがしました。
それでもアンジーファンには心地よいアクション映画だったと思います。

しいていうなら、キャスティングがイマイチかなあって思う。
せめて、アメリカ大統領やロシア大統領はそれらしい人を起用してほしかったし、敵役というか緊迫感がどうもなかったよに思いました。
salt.jpg
★★★★★★

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『シャネル&ストラヴィンスキー』 DVD

Posted by Kasshy on 28.2010 DVD   2 comments   0 trackback
『シャネル&ストラヴィンスキー』COCO CHANEL&IGOR STRAVINSKY 2009

story
1913年のパリ。
ロシア・バレエ団の革新的な《春の祭典》の初演は酷評にさらされる。
作曲家イゴール・ストラヴィンスキーは打ちのめされるが、観客の一人ココ・シャネルは、その独創性に注目する。
7年後、ロシア革命によって亡命したイゴールとその妻子にパリ近郊の別荘を提供したのは、デザイナーとして成功を収めたものの最愛の恋人を事故で亡くしたココだった。
高い芸術性と創造力に秀でた2人は激しい恋に落ちる。

staff
監督:ヤン・クーネン
脚本:クリス・グリーンハルジュ、カルロ・ド・ブヌティ、ヤン・クーネン
製作:クロディ・オサール、クリス・ボルジ
音楽・ガブリエル・ヤレド、イゴール・ストラヴィンスキー

cast
イゴール・ストラヴィンスキー:マッツ・ミケルセン
ココ・シャネル:アナ・ムグラリス
カトリーヌ・ストラヴィンスキー:エレーナ・モロゾヴァ
ミシア・セール:ナターシャ・リンディンガー
セルゲイ・ディアギレフ:グレゴリィ・マヌコフ
ボーイ・カペル:アナトール・トブマン

“女の香り”を追求した斬新な香水「No.5」の誕生には、シャネルとストラヴィンスキーの秘めた恋が深く関わっていた。
20世紀を代表する二人の実在の人物が共有した短くも濃密な時間を、『ドーベルマン』のヤン・クーネン監督がスタイリッシュに描いた。
シャネルのメゾンと後継者カール・ラガーフェルドの全面的な協力を得てシャネルの世界を贅沢に甦らせた。
と紹介された本作。

シャネルと言えば、恋多き女と言われ、本作のストラヴィンスキーやジャン・コクトーなどとも交際したと言われている。
一方のストラヴィンスキーは20世紀を代表する作曲家。春の祭典は有名で、作風がころころ変わることでも知られ、カメレオンとも評された作曲家。

興味のある人物の恋物語。

ちょうどこの時期、シャネル映画が他にも2本公開されていましたが、もっとも大人な作品になってるんじゃないでしょうか。

デザイナーとしても実業家としても成功していたココ・シャネルは、ロシア出身の作曲家イゴール・ストラヴィンスキーの才能に惚れ込み、彼を妻子と共に別荘に招待し、経済的に援助する。
その斬新すぎる音楽を酷評されたストラヴィンスキーと、初めて愛した男性を事故で亡くしたシャネル。
2人の若き天才は激しい恋に落ちます。

シャネルは既婚者のストラヴィンスキーを自分から誘惑しますが、非常に情熱的かつドライに愛した後、自ら彼から距離を置いてやがて離れていきます。
シャネルは才能ある人を愛したと言われます。そして、それをすべて自分の糧にし大成功した天才。

一方、この本作の中のストラヴィンスキーは、音楽は前衛的だが、作曲家の自分は芸術家でシャネルは洋服屋にすぎないと言い放つなど、傲慢で保守的。
このあたりが、結局シャネルが彼から離れた原因だったのか。

&になっていますが、シャネルの衣装、装飾品、インテリア、色、雰囲気、すべてにおいて、シャネルの映画でした。
ストラヴィンスキーは、折角独特の雰囲気をもつ、マッツ・ミケルセンを起用しながら、イマイチ存在感を生かせてなかったように思います。

まあ、そういう作品にしているのかもしれない。度量の広いココ。結局最後のところで踏み切れないプライドだけは高いイゴール。
そういうふうに描いているのかも。

「花の香りではなく、女の香りが欲しいの」と、調合師に注文を付けるココのセリフが印象的でした。
cocoigor.jpg
★★★★★★★

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『海岸線を』

Posted by Kasshy on 27.2010 Photo   2 comments   0 trackback
晴れ渡った初夏のある日

海岸線を車で走る

潮風と海の匂いを感じ

心地よい波の音を聞きながら

海岸線を

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『ビルの隙間』

Posted by Kasshy on 25.2010 Photo   2 comments   0 trackback
高いところ好きの私はよく高いところにのぼる

高いところから見下ろす景色は絶景

このビルが立ち並ぶ風景も好き

映画のワンシーンにでてきそうで

Bil_no_sukima.jpg

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『借りぐらしのアリエッティ』

Posted by Kasshy on 25.2010 Cinema   2 comments   0 trackback
『借りぐらしのアリエッティ』THE BORROWERS 2010

story
アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。
小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。
アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。
掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。

staff
監督:米林宏昌
脚本:宮崎駿、丹羽圭子
原作:メアリー・ノートン
音楽:セシル・コルベル

cast
アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー:大竹しのぶ
ポッド:三浦友和
牧貞子:竹下景子
ハル:樹木希林
スピラー:藤原竜也

日本でいや世界でも著名なアニメーションスタジオ、ジブリ。
その最新作「借りぐらしのアリエッティ」。
ジブリ作品は日本国内だけではなく、海外でも注目されており、事実、あのPIXERのジョン・ラセターでさえ、アイディアに行き詰ったとき、宮崎アニメを観てヒントを得ると語っています。
そういえば、先のトイ・ストーリー3の中で、トトロが出演してましたね。

この「借りぐらしのアリエッティ」の元となったのはイギリスの児童文学作家メアリー・ノートンの「小人の冒険シリーズ」。
郊外の古い屋敷の台所の床下に住み、生活に必要なものはすべて人間から借りて暮らす小人の一家。
アリエッティは、ある日、療養で屋敷に来た翔に姿を見られてしまう。

小人の種族では人間に姿を見られたら引っ越さなくてはいけないという掟があった。
この小人たちは人間と同じで特殊な能力などはなく、人間にみつからない程度に借りるものは、角砂糖やティッシュなどの食物や日用品。
人間のものを借りにいくことを、小人たちは狩りにいくともいう。
アリエッティが狩りの途中でみつけたマチ針を腰に刺すシーンがあるが、これで彼らの大きさがわかる。
小人たちは、借りたものを大切に利用して用心深く暮らしている。
現代の過剰消費に慣れた人間の暮らしとは対極の、慎ましく合理的な生活。
しかももち人に見られれば、住居を移動するといういわばジプシー生活。
そこからは、仮(借、狩)という意味合いもある。
所有欲の高い人間とはここでも違う。

アリエッティはある時、すこし油断したため、病気療養で屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
翔はアリエッティに話しかけ、角砂糖をそっとプレゼントする。
翔の善意はそれでも小人の幸せにはつながらない。なぜなら見られたからには引っ越さねばならないからだ。

アリエッティと翔の声は、非常にマッチしていると感じた。
対照的に、アリエッティの両親の声が三浦友和と大竹しのぶ...。う~ん、私は正直言って違和感があった。
両親の風貌、顔と声がマッチしていないのだ。

これは何も今回だけではなく、俳優を声にあてる(しかも特徴的な声を人をわざと)ジブリ作品に感じること。

それでも今回は特に絵がすごく綺麗で緑が映えていた。
ドールハウスの細かい描写なども秀逸で、観ていてやすらぎを覚える。
緑の葉にアリエッティのシルエットが映る場面や、翔の肩に乗ったアリエッティの場面など、印象的なシーンも多い。

ただ、全体的に淡々と物語がすすみ、正直なところ面白みがない。
小人の日常生活...という感じ。
最後のシーンなどでも非常にあっさりで、これがいいんだという人もいるでしょうが、私には正直物足りませんでした。

初期のナウシカやラピュタのような幻想的かつ大冒険のスケールをもったジブリ映画をもう一度みたいと思うのは私だけじゃないと思うのですが。
karigurashi.jpg
★★★★★★☆

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『スイレン』

Posted by Kasshy on 25.2010 Photo   0 comments   0 trackback
ちょっと前、梅雨の時期にと思ってたのですが
つい忘れてしまってました

雨があがった合間に撮った写真

なんか少しなごみました

このとき
梅雨の合間の睡蓮

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『インセプション』

Posted by Kasshy on 24.2010 Cinema   0 comments   0 trackback
『インセプション』INCEPTION 2010

story
他人の頭の中に侵入して、カタチになる前のアイディアを盗むプロフェッショナル集団が現れた。
グループのリーダーは、この世界の頂点に立つ男、コブ。
ところが、そのコブがターゲットに気づかれるという失敗を犯す。
依頼先から消されることを恐れ、逃亡しようとしたコブと相棒のアーサーの前にターゲットが立ちはだかる。
サイトーと名乗るその男は、コブに仕事を頼む前に実力を試したのだ。
サイトーがコブに依頼したのは“インセプション”。つまりアイディアを盗むのではなく、植え付けるというミッションだ。
それは、、アーサーが即座に「無理だ」と止めるほど、困難な任務だった。
報酬はアメリカへ帰れるように、コブの犯罪歴を消し去ること。故郷で待つ子供たちに会いたい一心で、コブは最も危険な任務を引き受ける。
ターゲットは、サイトーのライバル企業の御曹司、ロバート・フィッシャー。
エネルギー開発企業のトップである父親が寝たきりで、間もなく跡を継ぐことになっているロバートに「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイディアを植えつける、それがサイトーの指令だった。

staff
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス
音楽:ハンス・ジマー

cast
コブ:レオナルド・ディカプリオ
アーサー:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
アリアドネ:エレン・ペイジ
イームス:トム・ハーディー
サイトー:渡辺 謙
ロバート:キリアン・マーフィー

待ちに待っていたノーラン監督最新作、インセプション。観てきました。
長編第1作の「フォロウィング」では、人を尾行・観察し、家宅侵入する男を描き、「メメント」では、記憶を扱い、ストーリーを終わりから始まりへ、時系列を逆向きに映し出していくという斬新な形式をとりました。
プレステージでは、マジックに挑み、見事観客を騙しました。

そして、今回の「インセプション」は夢。
夢の中ではその夢こそがリアル。
他人の潜在意識に侵入して同じ夢をみることで秘密を盗み出す技術を生業にしている男コブ(ディカプリオ)が、ターゲットの頭の中にアイデアを植え付ける(インセプション)に挑む映画。

夢と覚醒の境界線が曖昧で、夢の中の夢の中の夢の中の夢というような恐ろしく複雑で壮大な構成。
確かに非常に複雑で、しっかりと目を開けて物語を追っていく必要ありです。

ただ、それを抜きにしても、見事な映像、スタイリッシュな、あるいは無重力や夢の中の世界を独特の映像で描ききっていて、う~んと唸ります。
やはり、クリストファー・ノーランは只者ではないです。流石。
なので、黙って、凄い映像を追ってるだけでも、すごいと感じると思います。

難解なのが夢が多重構造になっている点。
現実世界では、ロサンゼルス行きの飛行機内なのですが、夢は3層構造。
1層目が、ロサンゼルス。2層目がホテルの中、3層目が雪山にある病院と、この3つの舞台で物語が進行していきます。
もし、可能なら事前にこの夢のルールを知っておけば、より観やすく、理解ができます。
夢は共有でき、潜入でき、しかも創作することができるのです。

物語お鍵を握るのがトーテムと言われる夢か現実かを判断するアイテム。でコブのトーテムはコマ。

渡辺謙は今回は、バットマンのときよりもかなり出番も多いですし、違和感まったくなし。もはや世界的俳優になりました。
ジュノのエレン・ペイジはあいかわらず独特のセリフ回しで、やっぱり役者ですね。この子。

ブラウニング役にプラトーン、メジャー・リーグでお馴染みのトム・ベレンジャー。
マイルズ役にサイダー・ハウス・ルールやノーラン映画では過去バットマン・シリーズとプレステージに出ているマイケル・ケイン。
そして、ロバートの父、モーリス役には父の祈りをやユージュアル・サスペクツなどのピート・ポスルスウェイトが出ており、キャスティングも超豪華なのです。

物語のキーは、主人公コブと亡き妻との間には、いったい何があったのか...。
今年公開されたシャッター・アイランドのディカプリオの演技と今回の演技。また、比較してみるのも面白いです。

いずれにしても、この監督の映画は、いつも、また観てみたい!と思わせてくれます。
今回は、映像の凄さもそうですが、もう一度、しっかりと夢の3層構造を理解するために観たいなあって思います。
inception.jpg
★★★★★★★★☆

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『夜景』

Posted by Kasshy on 22.2010 Photo   0 comments   0 trackback
都会の夜の風景

高みからの見物

それはそれでひとつの情景

ひとつのひかりの芸術

夜を楽しむ

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『トイ・ストーリー3』

Posted by Kasshy on 21.2010 Cinema   0 comments   0 trackback
『トイ・ストーリー3』TOY STORY 3

story
おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。
そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。
アンディは引っ越しに際して、長年のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを持っていき、アクション人形のバズをはじめとする他のおもちゃたちを屋根裏にしまうことを決めた。
ところが、屋根裏行きのおもちゃ達が手違いでゴミに出されるという事件が起こる。
危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、アンディに捨てられたと思い込み、地元の託児施設へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに自ら入り込んだ。
託児所「サニーサイド」のおもちゃたちに歓待を受けたバズたちは留まることを決意し、仲間を説得するために同行したウッディは諦めて去ってゆく。
だが、新入りのバズたちに割り当てられたのは、おもちゃを乱暴に扱う年少の子供たちが集う部屋だった。
「サニーサイド」が強い人間不信を抱えるぬいぐるみのロッツォによっておもちゃの牢獄と化していることを知ったウッディは、仲間を救うために帰ってきた。

staff
監督:リー・アンクリッチ
脚本:マイケル・アーント
原案:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
音楽:ランディ・ニューマン

cast
ウッディ:トム・ハンクス
バズ・ライトイヤー:ティム・アレン
ジェシー:ジョーン・キューザック
ロッツォ・ハグベア:ネッド・ビーティ
ミスター・ポテトヘッド:ドン・リックルス
ケン:マイケル・キートン
レックス:ウォレス・ショーン

PIXERアニメに外れなし!は健在。
というか、歴代PIXERアニメの中でも5本の指に入る傑作!決してオーバーじゃないです。

そしてトイ・ストーリーといえば、まさにPIXERの記念すべき第1作。
その3が満を持してですから、面白くないわけがない!

スターウォーズを連想させる演出で冒頭からハートを鷲掴みされてしまった前作から今回の3Dの3は、これまたなにやらインディ・ジョーンズ風のハラハラドキドキの西部劇風で幕をあけます。
つかみはOK!
しかもウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシー、ミスター&ミセス・ポテトヘッド、ハムやレックスといった主要キャラクター総登場のオープニングは自信の表れ!?

おもちゃの持ち主アンディは大学生になった。屋根裏に行くはずだったおもちゃたちは、ちょっとした手違いで託児施設サニーサイドに寄付されてしまうハメに。
そしてそこは凶暴な子供たちがいるトンデモナイところだった。

ウッディはアンディの元に帰ろうとするが、残ったバズやジェシーら仲間たちに危機が迫っていることを知る。
おもちゃの世界の住人たちの冒険と友情を描いて大ヒットした「トイ・ストーリー」。
もともとは「ティン・トイ」という短編映画。
そのクオリティの高さから長編映画として再構築されたのがトイ・ストーリー。

とにかく、奇想天外で楽しいおもちゃたちの世界や、人間とのかかわり、おもちゃ同士のライバル心や友情など、やっぱりキャラが立つPIXERアニメの中でも看板アニメ。
その3部作の最終章ですから。

テーマは“別れ”。
それだけで泣けちゃうじゃないですか。

子供の頃、お気に入りだった人形やぬいぐるみは、どうしたかなあ?
ちゃんとお別れを言った?

持ち主から遊んでもらえなくなったおもちゃの運命はどうなるのか?
思いもよらない問いを真剣に考えながら、人とおもちゃの両方の旅立ちを描く傑作です。

今回は、バービーとケン、そしてひょんなことからリセットされ、ラテン系になったバズの情熱的なロマンスもあり。
大人は文句なく楽しめる。そして勿論子供も!
万能アニメとはこのこと。

「僕らはアンディのおもちゃなんだ!」。この言葉だけでグっときませんか!?

観て絶対損はなし!

短編のDay&Night。 約6分の昼と夜がもしも出会ってしまったら?も秀作。凝った斬新なアイディアです。
toy3.jpg
★★★★★★★★★

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プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

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気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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