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『延長 劇的サヨナラ弾!連日のヒーロー、JOH!!』

Posted by Kasshy on 27.2010 Tigers   0 comments   0 trackback
『延長 劇的サヨナラ弾! 連日のヒーロー、JOH!!』

JOH2.jpg
阪神がサヨナラ勝ちで開幕2連勝。
3-3の延長十一回2死走者なしから、城島が左中間へ劇的な今季初アーチを放ち、試合を決めた。
7番手の西村がプロ初勝利。
横浜は八回に追い付く粘りを見せたが、最後は木塚が打たれた。

阪神-横浜2回戦(阪神2勝、14時、京セラドーム大阪、32267人)

横 浜 000 002 010 00 -3
阪 神 000 003 000 01X-4
(延長十一回)

▽勝 西村1試合1勝
▽敗 木塚2試合1敗
▽本塁打 城島1号(1)(木塚)

『カリラ/CAOL ILA 12』

Posted by Kasshy on 27.2010 Single Malt   0 comments   0 trackback
『カリラ/CAOL ILA 12』Single Malt Whisky

Single Malt Whisky。
ご紹介、第3弾は......

またまたアイラモルトです。(すみません。)

アイラモルトの特徴である「潮の香り、海藻のような」は、このカリラにもあります。
アイラモルトには程度の差こそあれ、独特のヨード臭とスモーキーさがあるので、大好きなんです。

ブレンディッドスコッチウイスキーのほとんどにアイラモルトは入っていて、いわゆるアクセントになるモルトです。

さて、このカリラ。
アイラモルトの中ではまだ比較的軽めでドライ。色も淡い色なのだが、それでもピリっとした辛さがあり、スモーキー。
見それにフィニッシュは、オイリー。た目以上に個性的なモルトです。

カリラは、カオルとイーラがくっついていて、カオルが海峡という意味。イーラはもちろんアイラ島の意味。

仕込み水はナムバン湖の水を使用。この湖はピート色の濃い湖なんだそうです。

12年ものが一般的に出回っています。
caolila.jpg
55度のカスクがちょっと高いですが、逸品だと思います。
燻製のようなスミーキーさとヨード臭が強烈です。

『JOH 猛打賞4打点!5年ぶりの日本球界復帰戦で爆発!!』

Posted by Kasshy on 26.2010 Tigers   0 comments   0 trackback
『JOH 猛打賞4打点!5年ぶりの日本球界復帰戦で爆発!!』
joh1.jpg
阪神は3点を追う四回に桜井の2ランを含む4安打で一挙5点を奪い、逆転した。
七回にも城島の適時二塁打で2点を加えた。
先発の安藤は五回まで3失点。
六回からは細かい継投で逃げ切った。
横浜は五回から打線が沈黙した。

阪神-横浜1回戦(阪神1勝、18時3分、京セラドーム大阪、33599人) 

横 浜 010 200 000-3 
阪 神 000 500 20X-7 

▽勝 安藤1試合1勝     
▽敗 ランドルフ1試合1敗  
▽本塁打 村田1号(1)(安藤)桜井1号(2)(ランドルフ)

『風そよぎ 波は.....』

Posted by Kasshy on 25.2010 Photo   4 comments   0 trackback
心地よい風がサーっと

水郷の中を波たなびき

進めわたしのこころ

八幡堀2+2009-10-03+10-51-57+1600x1067

『おくりびと』 DVD

Posted by Kasshy on 25.2010 DVD   2 comments   0 trackback
『おくりびと』英題:Departures

story
プロのチェロ奏者として東京のオーケストラに職を得た小林大悟。
しかし、ある日突然楽団が解散し、夢を諦め、妻の美香とともに田舎の山形県酒田市へ帰ることにする。
就職先を探していた大悟は、新聞で「旅のお手伝い」と書かれた求人を見つける。
てっきり旅行代理店の求人と思い込み「高給保障」や「実労時間僅か」などの条件にも惹かれ、そのNKエージェントの面接へと向かう。
面接した社長は履歴書もろくに見ず「うちでどっぷり働ける?」の質問だけで即「採用」と告げ、名刺まで作らせる。
大悟はその業務内容が納棺と知り困惑するが、強引な社長に押し切られる形で就職することになる。
しかし妻には「冠婚葬祭関係」としか言えず、結婚式場に就職したものと勘違いされてしまう。
早速出社すると、納棺の解説DVDの遺体役をさせられ散々な目に遭い、さらに最初の現場では孤独死後二週間経過した老女の遺体と対面し、現場の異臭と壮絶な状況に嘔吐をもよおしながら仕事の厳しさを知る。
少しずつ納棺師の仕事に充実感を見出し始めていた大悟であったが、噂で大悟の仕事を知った幼馴染の銭湯の息子の山下から「もっとましな仕事さ就けや」と白い目で見られ、仕事の内容を知った美香にも「そんな汚らわしい仕事は辞めて」と懇願される。
大悟は態度を決めきれず、美香は実家に帰ってしまう。
さらに、ある現場で不良学生を更生させようとした列席者が大悟を指差しつつ「この人みたいな仕事して一生償うのか?」と発言したのを聞いたことを機会に、ついに退職の意を社長に伝えようとするが、社長のこの仕事を始めたきっかけや独特の死生観を聞き思いとどまる。

staff
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲

cast
小林大悟:本木雅弘
小林美香:広末涼子
山下ツヤ子:吉行和子
佐々木生栄:山崎努
上村百合子:余貴美子
平田正吉:笹野高史
山下:杉本哲太

ご存じ、言わずと知れた、第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作であり、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作でもあります。
実は、あまり積極的には日本の映画を観ることがないので、この「おくりびと」も賞を取って、みた次第でした。
ただ、死生観であったり、納棺師という特殊で普段日の当らない職業にスポットを当てた作品であったので、観たいなと思っていた作品でした。

この滝田監督って、結構面白い経歴してるんですよね。
もともと成人映画監督で、コメディが得意。
かといえば、陰陽師とか秘密とか壬生義士伝とかいろんな映画撮っています。

そういう偏らない目、偏らない見かたがこういう「おくりびと」を撮るきっかけというか、撮るべくしてとったんじゃないかなって思います。
納棺師の仕事、死というもの、偏見、差別などテーマはしっかり重い。
そのなかで、結構ユーモアたっぷりな場面が多々あり、雰囲気を和ませています。

名優山崎努のおとぼけはさすがだし、生真面目役がやはり似合う本木雅弘、そして純なイメージみったりの広末涼子。
キャスティングの妙でもあります。

物語の中にはたくさん亡くなった人が出てきて、それらをおくる人々、その気持ち、思いが描かれていますが、そのエピソードもひとつひとつ無駄がなく、うなるもの。

本当に死を扱っているけれど、決して重たくならず、ユーモアを交えて、かといって軽くもならず、気持ちよくみることができます。
厳かな納棺の所作は必見で、日本人はもちろんのこと、海外の人々に受け入れられたのは、やはりこの所作が美しいからではないでしょうか。
エンドロールのさいごまでしっかりみれる映画です。

こういう映画が出てくる今の日本映画界は、しばらく安泰なのかもしれません。
departures.jpg
★★★★★★★★

『確かな足跡』

Posted by Kasshy on 24.2010 Photo   2 comments   0 trackback
ぶらっとここまで来たけど

ここから先は

一歩一歩踏みしめて歩いていきたい

068.jpg

『ダレン・シャン』

Posted by Kasshy on 24.2010 Cinema   0 comments   0 trackback
『ダレン・シャン』CIRQUEDU FREAK : THE VAMPIRE'S ASSISTANT 2009

story
成績優秀な高校生のダレン・シャン。
幼い頃からクモ好きだった彼は、イカれた親友のスティーブとフリークショー「シルク・ド・フリーク」を観にいくことに。
そこで美しい毒グモに魅せられ、それを盗み出してしまう。
しかし数日後、毒グモが逃げ出しスティーブに噛み付く事態が発生。
ダレンはクモの持ち主である吸血鬼・ラーテンと交渉し、自らがハーフ・バンパイアとしてラーテンの助手となることで解毒剤を得るのだった。

staff
監督:ポール・ワイツ
脚本:ポール・ハイツ、ブライアン・ヘルゲランド
製作:ポール・ワイツ、ローレン・シュラー・ドナー、ユアン・レスリー、アンドリュー・ミアノ
原作:ダレン・シャン
音楽:スティーヴン・トラスク

cast
ダレン・シャン:クリス・マッソグリア
ラーテン・クレプスリー:ジョン・C・ライリー
ミスター・トール:渡辺謙
スティーヴ:ジョシュ・ハッチャーソン
ガブナー・パール:ウィレム・デフォー

チケットをもらっていたので、観にいってきました。
吹替版。3Dなど、目を使うもの以外は吹替はすきじゃないので、みないのですが、吹替しかやってなかったので。

このダレン・シャンって、小説&コミックスで、日本だけでも640万部以上を売上げているダークファンタジーの人気シリーズなんだそう。
私はちなみにまったく知りませんでした。
なので、小説やコミックではどのような展開でどのような雰囲気で、どんなキャラが登場するのかもまったくわからない状態でこの映画を観ました。

ストーリー自体は非常にわかりやすいもの。
極論すれば、吸血鬼には2種類いて、ヴァンパイアとヴァンパニーズがかつて争っていた。しかし今は休戦状態にあった。ところが、ダレン・シャンがハーフヴァンパイアになったことから状況は一変。
親友のスティーヴがヴァンパニーズになってしまい、双方の仕掛け人、ミスタータイニーも相まみえ、戦いが繰り広げられるというもの。

主演のダレン・シャン役の子は甘いマスクで女性ティーンには人気はでそう。
親友スティーヴ役は、どこかでみた顔と思ったら、なんとテレビシアにかける橋に出ていた少年。
渡辺謙が頭が長くいびつなミスタートール役(これは正直わらっちゃいました。)。

う~ん、全体的に登場人物に魅力がイマイチかなあって感じでした。
ヴァンパイアらしくないというか、対象が中、高向けなのかなあ。なので吹替えなのか...。
そうであれば、フリークの描き方なんかもっとファンタジックにすればよかったのかも。

全体的に盛り上がりに欠ける感じ。シリーズ物になるそうで、次回よりどんな展開、どんなキャラが出てくるのか。
それ次第かも。
darrenshan.jpg
★★★★★★

『緑のコート』

Posted by Kasshy on 23.2010 Photo   6 comments   0 trackback
どう?似合うかな?

緑のコート

112_1238.jpg

『ライフ・イズ・ビューティフル』 DVD

Posted by Kasshy on 23.2010 Favorite movie   6 comments   0 trackback
『ライフ・イズ・ビューティフル』La vita e bella 1997

story
第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。
陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。
しかし戦時色は次第に濃くなり、北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。
母と引き離され不安がる息子に対し、グイドは嘘をつく。
「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。
勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」。

staff
監督:ロベルト・ベニーニ
脚本:ヴィンチェンツォ・チェラーミ、ロベルト・ベニーニ
製作:エルダ・フェッリ、ジァンルイジ・ブラスキ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ

cast
グイド:ロベルト・ベニーニ
ドーラ:ニコレッタ・ブラスキ
ジョズエ:ジョルジオ・カンタリーニ
ジーオ:ジュスティーノ・デュラーノ
フェルッチオ:セルジオ・ビーニ・ブストリック

第71回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した名作。
監督、脚本、主演の三役を務めたロベルト・ベニーニは、イタリアの喜劇役者だそうで、底抜けに明るく、口達者な役を嫌味にならず演じています。
前半と後半のコントラストが見事で、ユダヤ人と強制収容所というテーマの作品って結構重たい映画が多いですが、珍しくコミカルで、殺伐としていません。

「人生は美しい」のタイトルどおり、それを自らの手で築きあげていく男の姿を通じて、明日に受け継がれていく“いのち”の素晴らしさを訴えかけてきます。
非常にウイットと会話がよく、豊かな想像力を駆使して“愛する家族”を守り抜いた、勇敢で前向きな男の物語でもあります。

1939年、イタリアのトスカーナ地方。ユダヤ系イタリア人のグイドは、本屋を開く志を抱いて、詩人の友人フェルッチョと共に、叔父の住むアレッツォの街にやって来ます。
到着早々、魅力的な女性との出会い、彼女のことを「お姫さま」と呼び胸ときめかせるグイド。
偶然なのかその後もたびたび出会いを重ねるうち、その女性が、小学校教師のドーラであることを知ります。
グイドの本屋計画は、開店申請に出向いた役所でつまらないトラブルから官吏を怒らせてしまいあっさり挫折します。
そこで、ひとまず叔父の勤めるホテルでウェイターになります。そこでグイドは、客のあしらいに天性の器用さを発揮し、なぞなぞマニアのドイツ人医師レッシングから大いに気に入られます。
ドーラからオペラ見物の予定を聞き出したグイドは、機転よくデートに漕ぎ着けます。
ドーラは、グイドが小さな願い事を次々と魔法のようにかなえるのを見て、目を丸くします。
グイドのユーモア、純粋さとロマンチックな人柄は、次第に彼女の心をとらえていきます。しかし、ドーラには婚約者がいました。
ホテルで盛大な婚約パーティが開かれた日、初めてそのことを知ったグイドは、ショックで呆然とします。
そんな彼の耳元に、「私を連れてって」とささやくドーラ。意を決したグイドは叔父の白馬にまたがり、婚約パーティの会場へ。
ドーラの奪還作戦はまんまと成功し、ふたりはめでたく結ばれます。
ここまではコメディタッチの幸せな物語。
しかし、中盤から、数年後、念願の本屋を持ったグイドは、ドーラと息子のジョズエと共に幸せな家庭を築いていましたが、周囲の情勢は、人種法が成立しユダヤ人の弾圧が着々と進んでいました。
グイドは情勢を楽観視してユーモアをも持って接しましたが、そんな彼も否応なく時代の嵐に巻き込まれる日がやって来ます。
ジョズエが5歳の誕生日を迎えたとき、彼は叔父と息子と共に強制収容所行きの列車に乗せられたのです。
一方、ユダヤ人ではないドーラは連行を免れます。しかし、愛する夫と息子が列車に詰め込まれ連れ去られようとするその時、彼女は自らの意志で列車に乗り込みます。
収容所で、5歳の息子ジョズエは、なぜ、今までのあたたかい家族や家を離れて、父親と一緒に、こんな寮みたいな所に住んでいるのか理解できません。
グイドの毎日の労働のノルマは厳しく、また、ろくに食べるものもありません。
この状況を、グイドはジョズエにどう説明したらいいのか。また、愛する妻のドーラも、女性用の収容所に入っていることはわかっていても、
連絡をとることは、もちろんできません。
グイドはジョズエに対して、咄嗟に「自分達はゲームに参加しているんだ!」「隠れていると、点がもらえる。そして1000点集めたら、戦車がもらえるんだ。
だから絶対見つかったらダメだよ!」と、嘘をつきます。
これを信じた息子のジョズエ。その日以来、ジョズエにとって、強制収容所での生活は、死への恐怖とは縁遠い、点数獲得のための楽しいゲームとなります。

この嘘を納得させるためにグイドは懸命に息子に対してうまく話をします。

もうこれ以上はいいません。
とにかく、タイトルどおり、LIFE IS BEAUTIFUL。きっと観終わったあとそう思います!
lifeisbeautiful.jpg
★★★★★★★★★☆

『うっ、肩が.....』

Posted by Kasshy on 22.2010 Photo   4 comments   0 trackback
あ~喉かわいたなぁ

水でも飲むとするかっ

ええっと、よっこいしょっと



んん

うっ、肩が.....

パンダ2+2008-05-25+9-36-29+1600x1200
 

プロフィール

Kasshy

Author:Kasshy
一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

映画、音楽、芝居、絵画、写真、スポーツ、旅行、街ブラ、グルメ、お酒なんかが大好きだったりします!

気軽にツルんでくださいー。
ブロとも大歓迎ですよ~。 Kasshy

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