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『備前焼』

Posted by Kasshy on 10.2013 Travel   0 comments   0 trackback
備前焼は、日本六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波立杭焼、備前焼)のひとつ。

この焼きものの窯元は、煉瓦造りで、四角い煙突が特徴といわれています。

備前焼は、釉薬を一切使わず、酸化焔焼成によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出され一つとして同じ模様にはならないのが特徴です。
そのため、茶器・酒器・皿などが多く生産されており、「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないですが飽きがこないのが特色。

備前を訪れたときに、備前焼の人間国宝、藤原啓を祖父に、同じく人間国宝、藤原雄を父に持つ、藤原和がプロデュースしているお店直齋陶房に行ってきました。

備前市日生の近くの穂浪というところ。急坂を上っていったところにある陶房。

ビアカップを2つ買いました。

bizenyaki.jpg
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『岡山城』

Posted by Kasshy on 10.2013 Travel   0 comments   0 trackback
岡山城

別名 烏城

特徴はみてのとおりの黒いお城。

私は、黒いお城が好きで、松本城や熊本城、広島城などの黒いお城が大好き。

この岡山城は、近くに日本三名園のひとつ、後楽園もあるので、岡山に来られた人は
やっぱり必見だと思います。

okayamajo.jpg


『倉敷美観地区』

Posted by Kasshy on 03.2013 Travel   0 comments   0 trackback
岡山の名所のひとつ

倉敷の美観地区

久しぶりに行きました

bikanchiku.jpg

3回目かな?

でももう10年近く行ってなかったなあ。

ちょっと、曇ってて寒かったけど...。

伝統的建造物保存地区になっていて、風情のある建物、街並みが楽しめます。

中のお店もたくさんあって、お土産を買うのには、困りません。(笑)

旧大原家が有名ですが、中には、大原美術館やアイビースクエア
最近では星野仙一記念館なども出来ました。

ほんとは春以降にくると、しだれやなぎやら、よりまちの風情がうかがえるのですが。

これが大原美術館。

oharamuseum.jpg

エル・グレコの「受胎告知」、モネの「睡蓮」、マティスの「画家の娘」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」など、有名な洋画が目白押しの美術館です。

その横に、絵画鑑賞の余韻を楽しむために建てられたという「EL GRECO」という喫茶店。

古き喫茶の雰囲気のあるお店です。

elgreco.jpg

中を流れる川では川舟流しが楽しめます。ちょうど行ったとき、寒い中にも関わらず、女性客が楽しんで
おられました。(笑)

fune.jpg

ジーンズのストラップ、ジーンズの小物入れなどを所望しました。

『備中松山城』

Posted by Kasshy on 03.2013 Travel   0 comments   0 trackback
岡山の旅

まず、岡山の高梁市にある備中松山城に。

高梁市は、岡山の真ん中より西側にあり、ちょうど倉敷を北上する
ところに位置します。

備中松山城は、日本でたった12しかない現存天守のあるお城で、
日本100名城のひとつでもあります。

日本一高い天空の山城といわれ、竹田城(兵庫県)のように
時期や条件などが合えば雲海に浮かぶ姿が見られます。

車が8合目までしかいけず、小さな駐車場から700m急な坂を
20分かけて登ります。

運動していない人は、息が切れ、かなりキツいですよ。

BICCHUUMATSUYAMA2.jpg

BICCYUUMATSUYAMA.jpg

BICCHUUMATSUYAMA3.jpg

『箕面』

Posted by Kasshy on 02.2012 Travel   0 comments   0 trackback
久々に箕面に行きました。

朝ほんと寒かった。

一気に冷え込んで。

電車で行ったんだけど。

途中豊中あたりでは、雲行き怪しくなって、小雨が降って。

山沿いの雲行き怪しくて...。

阪急箕面駅についたときは、小雨がぱらぱらでした。


紅葉の時期、かなりの観光客でにぎわう箕面ですが、土曜日はそんなに大勢ではなかったなあ。

寒かったのと、紅葉時期からはちょっとずれて(たぶん、11月20日頃が一番見頃だったかも)


滝までの道中も小雨が降ったりやんだりでした。

でも滝まで行くと、雲がきれて、こんなに青空も!

minootaki.jpg

帰り道におなかすいたので、箕面の名物、“ゆず”を使ったゆずプリンとゆずコロッケを所望しました!

yuzupudding.jpg

ゆずプリンはゆずの香りがきいたあっさりプリン。
お口なおしって感じのプリン。

ゆずコロッケはね、おもいのほかおいしかった!
ほっかほっかのコロッケにゆずの香りと爽やかな風味、これ美味です。

yuzucorokke.jpg

久々に箕面温泉スパーガーデンにもよって、あったまっておりてきました。

駅前にはゆるきゃら“ゆずるくん”もいました!

『小浜 / とば屋の壺の酢』

Posted by Kasshy on 04.2012 Travel   0 comments   0 trackback
小浜の3回目!

小浜が位置する若狭湾は、北陸以北の日本海沿岸や蝦夷地と関門海峡を経て瀬戸内海をつなぐ物流ルートとして、江戸時代から明治時代にかけて重要な拠点となっていたそうです。

日本海でとれた鯖は若狭湾で陸揚げされ、近畿地方に陸路で運ばれたため、その道は「鯖街道」と名付けられました。

この北陸では、稲作の伝統もあり、小浜には古くからの造り酒屋が多く存在していたそうです。


今日紹介する「とば屋」のお酢造りも、そうした地理的・歴史的背景によって育まれてきたそうです。

tobaya.jpg

とば屋では、仕込み米に福井県のコシヒカリを使い、まずはお酢づくりの大もととなる酒を仕込みます。
甘酒を仕込んだ後、1600年代の創業以来生き続ける種酢を甘酒に混ぜた仕込み液を壺の中に注いでいきます。
その際、甘酒は濾過せず、米も麹もそのまま仕込みます。
手間がかかるので、他のお酢屋さんでは見られない製法なんだそうです。

とば屋では、お酢の発酵も「静置発酵」という方法で行っています。
発酵させている壺は、発酵熱で人肌のような温かさがあるそうです。
そして、壺の周りに「もみがら」を敷き、温度を30~40度に保ちます。
もみがらを使って保温する方法は、日本でもとば屋だけが行う独自の技法とのことです。

丹精込めて作られたとば屋のお酢はラインナップも豊富。

コシヒカリと蔵の地下よりくみあげた天然水で、3ヶ月以上壺の中で熟成発酵させるという300年来の伝統製法によって醸し出された純米醸造酢「とば屋の壺之酢」は、刺激がないまろやかなやさしい酸味が楽しめる看板商品です。

tubonosu.jpg

また、醤油を抜いた新感覚の「とば屋の塩ポン酢」は、あっさり昆布と鰹だしをベースに、ゆず、すだち果汁、地元若狭湾の良質な海水で造る塩「海のシルクロード」を使い、無加糖・まろやかに仕上げています。

ponzuto.jpg

それから飲むお酢「お酢蜜」「百年のお酢蜜」は、クセがなく飲みやすいです。

hyakunen.jpg

私のおすすめはスダチです!


『カレー焼』

Posted by Kasshy on 28.2012 Travel   0 comments   0 trackback
小浜駅から歩いてすぐの商店街に

小浜名物カレー焼って表示があった。

のぼりもたてていて、興味あったので、覗いてみた

IMG_3371.jpg

ファストフードやらなんか和菓子やら洋菓子やらなんでもやってる感じのお店

で、聞いてみたら、カレー焼がやっぱり名物なんだそう

早速注文して食べてみた

CURRYYAKI.jpg

これがまた、外の生地は割とカリっと焼かれていて、中に入ってるカレーがまた旨みがあって
ちょっと普通のカレーの味とは一味ちがって、合ってるんですよ

なんかクセになりそうな味と食感でした

おいしかった!

そこから10分くらいあるくと、もう小浜港が...

小さな港でしたが、な~んかのどかな雰囲気でよかったなあ

IMG_3370.jpg


『OBAMA』

Posted by Kasshy on 28.2012 Travel   0 comments   0 trackback
福井県南西に位置する小浜市

知ってますか?

小浜と書いて、オバマって読みます。

オバマ?えっ?アメリカ合衆国の大統領?

そう、あの大統領の生まれ故郷なんです。ここは!

って、んなわけないでしょっ(笑)


でも、ここ小浜市は、「オバマを勝手に応援する会」って組織があるそうです。

でもって、オバマグッズを売ってます。

オレっちも早速、オバマストラップを買っちゃいました。

obamastrap.jpg

小浜は、港町で、鯖街道の起点地でもあります。

あと有名なのは若狭塗(塗箸のシェアは日本一とか)

小鯛ささ漬な~んてのも有名みたい

そういや、小浜駅の付近の商店街なんかでも平気で、こんな干物つってました

himono.jpg

な~んか、港町で風情もあるし、なつかしいような気がします。


『のどか』

Posted by Kasshy on 25.2012 Travel   0 comments   0 trackback
この写真は富山のJR城端線の林駅

nodoka.jpg

のどかだよねえ

この日はほんと10月半ばなのに汗ばむ陽気でした

富山はJR氷見線なんかもほんと田舎ののどかさが残ってます




そしてこれは富山城

富山城


ってか模擬天守で博物館なんだけどね

富山駅から歩いていけるところにあります

富山ってやっぱり地味だけどのどかでいいわあ

食べ物もおいしいしね


『高岡の能作さんの錫製品』

Posted by Kasshy on 21.2012 Travel   0 comments   0 trackback
今回の富山滞在中では、高岡で一番うろうろしたかな。

高岡市は富山の北西部に位置し、文化的には富山より、石川の金沢の文化圏なんだそうです。

それは、加賀前田家・利長公の隠居の地だからなんだとか。

高岡は、銅器、漆器、仏具といった伝統工芸品の宝庫といわれ、また、大伴家持ゆかりの地で、「万葉のふるさと」ともいわれます。


今回は、銅器製造関連業者が集まる「高岡銅器団地」の一角にある「能作」さんを訪ねました。

昨年、パリで開かれる世界的なインテリア見本市 "メゾン・エ・オブジェ" に錫100%の商品や、デザイナーコラボの商品を出品したり、現地のフランス料理店とのコラボで、錫100%の器を利用したオリジナルコースを提供したりしたそうです。


あえて研磨をしない錫100%の素材感が、光を乱反射させることにより、神秘的な輝きが生まれます。


今回は、虎の顔がデザインされたお猪口と、ビールや洋酒が注げるカップを購入。


なかなか素材の素朴さや質感がよくて気に入りました。


また、機会があれば来たいですね。今度は風鈴なんかをゆっくりみたいなあ。

nousaku.jpg
 

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一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

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