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『アル・パチーノ』

Posted by Kasshy on 03.2010 Favorite Actor   2 comments   0 trackback
アル・パチーノ(Al Pacino)

アル・パチーノ 本名:Alfredo James Pacino 1940年4月25日生まれ。
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス出身のイタリア系俳優。

この前はデ・ニーロを取り上げましたが、デ・ニーロといえば、パチーノも取り上げざるを得ないでしょう。

映画、舞台、テレビと数多くの名演技で数多くの受賞歴を持つ、現代最高の演技派俳優の一人。
170cmもない小柄というハンデを抱えながら観る者を圧倒するエネルギッシュで熱い演技と悲壮感や哀愁漂う演技という、両極端のスタイルを持つ演技派。
あの眼力と独特のシャがれ声が印象に残る。
「ゴッドファーザー」「ディック・トレイシー」「摩天楼を夢みて」で助演男優賞ノミネート。
「セルピコ」「ゴッドファーザーPARTⅡ」「狼たちの午後」「ジャスティス」で主演男優賞ノミネート。
それでもアカデミー賞が取れず、アカデミー賞の七不思議とまで言われたことも。
92年「セント・オブ・ウーマン夢の香り」で念願のアカデミー賞主演男優賞を受賞。

出世作はもちろん「ゴッドファーザー」。
コルレオーネ家の三男マイクを好演。
thegodfather.jpg
名優ジーン・ハックマンとのコンビは最高だった「スケアクロウ」は大好きな映画のひとつです。
scarecrow.jpg
ニューヨークを舞台に、汚職と腐敗にまみれた警察組織の中で抗うひとりの警官の姿を描いた、実話の原作を映画化した「セルピコ」。
社会派シドニー・ルメット作品でも好演。
serpico.jpg
そして、「ゴッドファーザーPARTⅡ」。名作中の名作ですよね!
thegodfather2.jpg
これもシドニー・ルメットと組んだ「狼たちの午後」。これも好きな作品。
70年代は本当パチーノ作品は押さえとかないとという感じでした。
indogday.jpg
デ・パルマと組んで、徹底したバイオレンスを表現した「スカーフェイス」は今でこそパチーノ作品でも上位にきますが、公開当初は大コケだったとか。
scarface.jpg
「恋のためらい/フランキーとジョニー」はあのプリティ・ウーマンのゲイリー・マーシャルと組んだラブロマンス。
frankieandjohnny.jpg
そして、悲願のアカデミー賞主演男優賞を受賞した「セント・オブウーマン/夢の香り」。
彼にしかできなかった役どころではないでしょうか。
scentofawoman.jpg
デ・パルマと再度組んだ「カリートの道」。これもパチーノらしい作品。
caritosway.jpg
ジョニー・デップと共演した「フェイク」。
donniebrasco.jpg
ラッセル・クロウと共演した「インサイダー」もそれぞれ印象的。
theinsider.jpg

大好きなデ・ニーロとヒート以来、共演した「ボーダー」がようやく日本でも公開される。
観に行きたいなあ。

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『ロバート・デ・ニーロ』

Posted by Kasshy on 03.2010 Favorite Actor   2 comments   0 trackback
ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)

ロバート・デ・ニーロ 本名:Robert Mario De Niro,Jr. 1943年8月17日生まれ。
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市出身のイタリア系俳優。

2度のアカデミー賞受賞を誇り、過剰なまでの役作りで、多くの役者に多大な影響を与えてきた名優の一人。
アクターズ・スタジオ出身の演技派ですが2枚目もコメディもこなす役者ばか。
主演男優賞を取った「レイジング・ブル」では体重を20キロ以上増やしたり、「アンタッチャブル」では頭髪を抜くなど、徹底した役作りで有名。
とにかく、演技が大好きで、どんな役でも事前に徹底したリサーチを行い、役にはまり込むタイプの役者さん。
そのため、脇役で登場しても主役を喰ってしまうこともあることから、映画出演がままならない時期もあったようです。

出世作はご存じのように「ゴッドファーザーPARTⅡ」。
若き日のヴィト・コルレオーネを演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞。
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「タクシー・ドライバー」では、夜の街をただ当てもなく走り続ける元海兵隊のタクシー運転手を演じ、腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ、逃れられない孤独感から徐々に精神を病み、ついには自分の存在を世間に知らしめるため過激な行動に走る役を劇演。
ここからしばらくデ・ニーロ&スコセッシの名コンビが続く。
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「ディア・ハンター」は、私の大好きな作品の一つ。
ベトナム戦争での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った、3人の若きベトナム帰還兵の生と死、友情を描いている傑作。デ・ニーロとウォーケンがたまらない。
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「レイジング・ブル」これも好きな作品。
ミドル級チャンピオンまで上り詰めた鍛え上げられた肉体と、引退後の肥満体型を表現するために体重を27kg増量したという作品。
第53回アカデミー主演男優賞を初めアメリカ国内の映画賞を多数獲得。
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は私が最も大好きな作品。
禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた作品で、レオーネ監督の遺作。
とにく映画の色、音楽が珠玉で、非常に長い映画なんですが、時代と人生を感じる傑作です。ラストのデニーロのあの顔が忘れられません。
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「アンタッチャブル」ではアル・カポネ役。この映画、ケヴィン・コスナーにショーン・コネリーにデニーロですよ。
主役が3人も。ある意味凄い映画です。
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世間に裏切られた過去から独善的な態度しかとれなくなった賞金稼ぎと、運悪く賞金首になってしまった優しい会計士という対照的な中年男性が喧嘩をしながら心を通わせていくロードムービー。「ミッドナイト・ラン」。
これも好きな映画。デニーロのあるポーズが非常に有名というか話題になった作品です。
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デニーロはマフィア・ギャング物が比較的多い俳優の一人ですが、この「グッドフェローズ」はそのギャング映画でも名作のひとつと言われています。
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ロビン・ウイリアムスと共演した「レナードの朝」も印象的です。
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「ケープ・フィアー」は恐怖の岬のリメイクをスコセッシ監督と挑んでいます。
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そして、これまた大好きなアル・パチーノと共演した「ヒート」は犯罪のプロとして、パチーノ演じる警部と対峙する。
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そのほかにも「俺たちは天使じゃない」や「カジノ」、また「フランケンシュタイン」ではフランケンシュタンを演じたり、「アナライズ・ミー」や「アナライズ・ユー」などコメディもよく演じている。

監督しても、「ブロンクス物語」や「グッド・シェパード」を撮っている。

まさにアメリカ映画界を代表する映画人です。

『モーガン・フリーマン』

Posted by Kasshy on 07.2010 Favorite Actor   2 comments   0 trackback
モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)

モーガン・フリーマン 本名:Morgan Porterfield Freeman Jr. 1937年6月1日生まれ。
アメリカ合衆国テネシー州メンフィス出身の俳優、映画監督、ナレーター。

安定感と味のある演技により、主演、バイプレーヤー双方をこなす世界的実力派俳優。
2004年ミリオンダラー・ベイビーのエディ役で念願のアカデミー賞助演男優賞を獲得しています。
アクの強さがでない、自然体の役作りをしているように思います。
主演も勿論、こなしますがむしろバイプレーヤーとして脇をしっかり固める役がぴったりで、モーガンが出ているだけで、より主役が引き立つ、そして作品自体がどっしりと落ち着いた感じになります。

また、声も独特のソフトで特徴的な声のためナレーターでも成功しています。

個人的には、「ドライビングMISSデイジー」の初老の黒人運転手ホーク役(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)、
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クリント・イーストウッド作品に初めて出た「許されざる者」の相棒ネッド役、
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名作「ショーシャンクの空に」の囚人レッド役(アカデミー賞主演男優賞ノミネート、これは本当によかった!)、
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ブラッド・ピットとの共演、「セブン」でのブラピの相棒であり先輩刑事のサマセット役(いいコンビでした)、
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そして、「ミリオンダラー・ベイビー」のジムの雑用係エディ役(この役で念願のアカデミー賞助演男優賞を受賞)、
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また「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」の新バットマンシリーズでは、ルーシャス・フォックス役を得て演じています。
「最高の人生の見つけ方」では、ジャック・ニコルソンと共演し、余命半年の宣告を受けるカーター役(この二人の演技も最高でした!)、
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そして最新作「インビクタス/負けざる者たち」では、念願のネルソン・マンデラ役を演じ、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされています。
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なんとか彼に主演男優賞とらせてあげたいなあ。
とにかく、渋く味のある名優の一人です。

fro. Kasshy
 

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一見真面目そうで、気難しそうで、実は結構おちゃらけで調子乗りだったりして...。でも根は真面目ですよ!

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